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4月, 2013の投稿を表示しています

The color of Taiwan, 台湾いろいろ

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「agnes b」のカフェを見かけました。






宮廷料理は、養生御膳だったからか あまり食べられなくて... その後、”ラーメン”を食べに行きました。 やっぱり庶民の味の方が合うんだな。


街中にあふれる漢字。 意味を見当できるものあり、 全くわからないものあり... とてもおもしろい。


それでは、このあたりで 「台湾旅日記」を終わる事にします。
台湾での短い滞在で感じたのは... 最新テクノロジーが入ってきている台湾であっても その土地の人たちが古くから親しんできたものが 今でも根強く残っていて そして、それらを大事にしているなあ、ということ。 もしくは、無意識にそのような形になっていったのか...

古いものを大事にしている台湾らしさが 随所に見られるように感じました。
台湾の人たちの優しさ、穏やかさは、 温かい気候が支えていることの他に、
自分たちのDNAに刻まれている 心やカラダが”美味しい”と感じるであろう ”地のもの”、 そして、”昔から食べているもの”を食していること、
加えて、生活の中に ”祈り”があること、
それらの事が、彼らの心の健康を 支えているのではないか?と思いました。

がむしゃらに、新しいことを ”もっと、もっと”と追いかけるのではなく、 古くから大事にしてきたものを保ち続ける。
長く続いてきたことには理由があるのだから、 便利さ、手軽さばかりを追求したり、 心や五感への”刺激”ばかりを求めたりするのではなく、

Taipei, Taiwan 台湾 台北5 ホテル

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台北で宿泊したホテルについては、特記しておかなければなりません。 ホテル選びがとても上手な友人のオススメで宿泊したホテル 『Les Suites Taipei』
それはそれは快適なホテル滞在になり、 台湾旅にたくさんの色を添えてくれました☆

無駄なものを省いたモダンなデザインのレセプション。 そして、そのロビー階には、 ビジネスラウンジ(まるでリビングルーム)などが つながった2、3の部屋があり、 全てモダンな家具でアレンジされたものでした。
それらの部屋には、 水、ジュース、軽食、新聞等が設置されていて、 いつでも利用できるようになっています。
歩き疲れて帰ってきたら 部屋へ戻る前に、 ここでゆっくりお茶をしたり 次の行程のプランを立てたりしながら過ごし、 自分たちの部屋よりも ここで過ごした時間の方が長かったかもしれません。











毎朝、たくさん食べた朝食。 ごはん、パン、点心...チョイスがたくさん。 お腹がいっぱいで、ランチはほとんどいらない日々でした。 そんな理由もあって、”喫茶”で過ごすことが多くなりました。

Jiufen, Taiwan 台湾 九份

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この日の午後は、「九份」へ☆

途中、バス運転手に何かトラブル発生だったのか...?
30分くらい走った途中の村のバス停でバスを停めた運転手は、 あるお店へ入って行きました。 お水でも買うのかな?と思っていたのですが、 10分以上は戻ってきませんでした。
けれども、やはり台湾の人たちは 特に疑問に思った様子もなく ただ黙って、運転手が戻ってくるのを待っているようでした。 お行儀がいい、台湾の人たち☆

そして、また走り出したバスでしたが、 九份まで行くと思っていたそのバスは、 途中の鉄道駅「瑞芳」駅を終点にすることにしたようで 全員降ろされてしまいました。 九份までそう遠くはなかったので、 次のバスを待たず、時間を節約することにして タクシーで九份まで向かいました。




小さな場所、通りに、 たくさんの建物がひしめきあっていて、 そんな建物の間に レトロな雰囲気の素敵な「茶館」がいくつもあり、 海を眺められる素敵なカフェの前には たくさんの人が並んでいました。
私たちは空いているカフェへ。 そして「タピオカミルクティー」☆

Taipei, Taiwan 台湾 台北4

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初めてみた果物、「ブッダの頭」。 表面がブツブツしていて、確かに仏さまの頭みたい。 とても美味しい果物でした。 ご利益あるかな?





台湾での新しい発見が、これ☆ あるお店を探している時に見かけた”おまんじゅう”? 興味がわいて、1つだけ買って試食。 焼きたてだったので温かくて美味しかった☆



その時探していたのが、 お茶のお店、「Emperor Love」








台湾の人はとても親切。 どこへ行っても、親切にしてもらいました。 韓国もそうでしたが、 台湾でも日本語を勉強している人が多いようで 日本語で案内してもらうことも。
このお店でお土産用のお茶を選んでいたとき、 若くて”格好いい”男性が 「ワタシ、ニホンゴ ハナセマス」と近寄ってきてくれました。
店員さんかと思って話していたら、 どうやらお茶を飲みに来ていたお客さんだったようで、 店員さんにお茶ひとつひとつの説明を尋ねては、 私たちに”日本語”で説明してくれました。
自分が持っているボキャブラリーから 一生懸命に、適切な単語を見つけながら、 説明してくれる姿が微笑ましく、 またとても嬉しく...
震災の時にも たくさんの募金を集めてくれた台湾の人たちの 温かい気持ちを思い出し、 彼に対しても、 台湾に対しても、