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沖縄旅5☆ てだのふぁとの思い出再び

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少し高いところへ行って、 これから渡る久高島を眺めながら、
ずっと行ってみたいと思いながら、 何年か心の中で温めていた久高島への旅がやっと実現し、 嬉しく思いながら、

落ち着いて考えてみると、

偶然、6月の満月の日に重なっていることに気が付き、

そして、 次の日は夏至であることに驚き...

たまたま、急遽決まった沖縄のショーへの参加だったのだけれど、

この重なった驚くような偶然に

いや、これも必然だったのかなぁと、 感慨深く思ったりしながら、その場所で過ごし、

船の時間まで、 まだ1時間ほどあったけれど、

船に乗る前に、 島へ持って行くものの整理とか、いくつかしたいこともあったので

少し早めに船乗り場に向かうことにして、 車を再び走らせていると、

船乗り場へ、 あと少しになった時…

左側の歩道、私の助手席側の歩道を歩いている 黒いランドセルを背負った男の子2人が視界に入った。

そして、よく見ると、 一人の子が、親指を立てていた。

ヒッ、ヒッチハイク!??

小学生がヒッチハイクをしてるなんて! 初めて見た!

本当に??

と、ビックリし、 ふざけているだけなのだろうと思ったりもしたけれど、

車を止めて、聞いてみることにした。

助手席側の窓を下げて、  「本当なの??」

と声をかけてみた。

すると、

そのうちの一人の男の子が、
「はい。 忘れ物を取りに教室へ戻ったら、バスに乗り遅れてしまって。 今日は足が痛いから…」

と言い…

そんな事情ならば、 ”子どもを甘やかす”ということには、ならないだろうし… と考え、

「家は近いの?」と聞くと、

「〇〇です」と 地名を言ってくれたけど、

「あ、ごめん。 私、地元の人間ではないから分からないんだー」と伝え、

聞くと、 その場所からあまり離れたところではないとのこと、