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11月, 2014の投稿を表示しています

南仏の旅(6)Cassis カシス(カシ)

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今日は、南仏の旅の続きです。 海岸までそう遠くなかったので、Cassis カシス(カシ)」にも行ってきました。 この町も、とーっても素敵な町で また行きたいなー、と感じる場所でした。








7月の初旬は、 日本ではまだ梅雨の季節ですが、 ここではすでに 海水浴シーズンです。



ジェラート屋を見つけ、もちろん食べました。 このお店はチェーン店のようで パリでも見かけました。


この町には、雑貨屋さんがたくさんあって! ショッピングが楽しい町でした。 可愛いものがあふれていて、 持ち帰りたいものを次々と見つけてしまいました... が、いろいろ我慢しました...。





町を歩いた後は、 ガイドブックに 「ヨーロッパで一番美しい断崖絶壁」と呼ばれる スポットへ行きました。

帰り道

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友人と楽しい時間を過ごした後に、ひとり駅へととぼとぼ歩いている時に気がついた光。ビルに反射した東京タワーがなんだサンタのニットの帽子の先が”にょっ”っと曲がっている状態のようで可愛いと感じてしまった。

以前まだ会社勤めをしていたころ、カメラに興味を持った時期があって、即マニュアルカメラを購入し、なぜか東京タワーをよく撮影していた事を思い出しました。真下からだったり、近くの町からの眺めだったり。そのフィルムを現像し、印画紙を薬品に浸けてプリントをしている時に浮かび上がるその像にワクワクしたなーとその時の興奮を思い出したり。その時、カメラで写真を撮影するということは、”カメラに光を集める作業”なのだなぁと感じていました。(←私の勝手な解釈。)

そのカメラを、今はクリスタルに持ちかえて旅をする。”写真”としてその集めた光を表現することとは違うけれど、クリスタルポイントの先に集めた旅先のその光を、後になって自分自身で感じることができるという点では、何だかカメラと同じようだなって考えたり。もっと言うと、この魂だってそうなのかもしれない。旅先や日常での経験だったり、師からいただく知恵だったり、友人からの知識や情報、経験のシェアだったり...いろんな光をもらって、人間は光を貯めて行くということなのかな?。何かに繋がろうをしている自分に感じた夜でした。



ラッキーデー☆

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やらなければならないことが頭の片隅にあり気になりつつも、昨日はこのところすっかりお休みが続いていたヨガのクラスへひさしぶりに行きました。昨年は毎週行っていたヨガで身長も約2センチ伸びるという成果もあったのに(背中が伸びたからだと思われる)、昨日のレッスンでは身体のなまりを存分に感じる時間となってしまいました。ちゃんと続けなければ。

それでも身体を動かしたから、また呼吸によって酸素が各内臓へ回ったからなのか、昨日は寝付きも良く、朝まで熟睡し、6時に朝日とともに目覚めるという、自然と一体化したあの感覚がよみがえり、再度”ヨガを続けなければ”という気持ちになりました。義務感というより、自分の心や身体に必然なものだと再確認したということです。ヨガは、自分の内面と向き合ったり、心を整えたりすることが得られる素晴らしいツールであるなーと改めて感じました。

その後、先生とランチをしながら、あれやこれやと情報交換などした後別れ、”本を読みたい!”という気持ちになり、駅ビルの書店へ立ち寄り、眺めていたところ、今自分が向き合っていること、自分の中にあるなと感じたことに関連した本、それも以前に読んだ事がある本の続編という本を見つけ、”今日はこれに出会いに来たのかな?”と思い、即購入を決定し、レジへ向かいました。そこで、”あ!あの本あるかな?”と気になっていた本があったことを思い出し、その本を探すために書店の検索機械へ戻り、検索をした後、再びレジへ戻ろうとしたところ、”もしかしたら知っている人かも?!”という感覚を感じながら、ある女性の姿が視界に入ってきました。立ち読みをされていたので顔全体がわからずちょっと自信がなかったのですが、とりあえず名前を読んでみることに。本人でなければ向かないだろうと思ったので。お名前を読んでみたら、2回目で気がついてくれて、やはり思っていた友人でした♪。お茶にお誘いしたところお時間があるとのことだったのでラッキー☆。近くのお店に入り、いろいろなお話をし、とても楽しい時間を過ごすことができました。

そういえば思い出したけれど、この夏も、しばらく会っていなかった実家のある町在住の友人のことを考えていたら、ある週末その町のスーパーで偶然会うことができて、少し立ち話をして近況を報告しあうことができたことがありました。確かその時も一度精算を終わらせた後、買い忘れを思…

光の移動☆

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満月を迎えた7日の朝から始まったショー。搬入で前日入りしてからお隣で出展されている方々とお話しながら、第一回目のショーがどんな雰囲気になるのかとワクワクドキドキしながら迎えた初日でした。

福岡の方を中心に、山口、宮崎、熊本、大分、長崎(対馬からも!)、鹿児島、そしてそして、沖縄の方も!お立ち寄りくださった皆様、どうもありがとうございました。それぞれの方々とのおしゃべりもとても楽しく、西日本の方々の温かいお気持ちを感じ、こちらも心がほっこりしていました。「今日のショーの中でこれが一番印象に残った!」とそのピースを見にわざわざ戻って来て下さる方が何人かいらしたり、「ここから離れられない・・・」と有り難い言葉もいただいたり。本当にありがとうございます。


福岡では、中学、高校時代の友人達とも会い、 毎晩、”くいだおれ”!?? お腹いっぱい、心いっぱいの旅になりました。
石達を運んで来たその土地では、 新しいご縁をいただいくことができ、 古くからの友人たちにも会う事ができ...
石が繋いでくれた素晴らしい時間☆
目の間に現れた流れを信じて たどってみたその先で 素晴らしい時間が待っていてくれました。
皆様、ありがとうございました。

チャンスの神様☆

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さっき、冷蔵庫にマグネットでくっついているキッチンタイマーにふと目をやると、数字がフラッシュしていた!

その数字は『7777』!!!

大当たりではないか!

これはいいことが起こるサインだな、”記念に写真に撮っておこう♪”と思い、撮ったのがこの写真。けれども、最初の数字のところに自分の携帯電話のカメラのレンズが入ってしまい、”撮り直そう”と思って構えたら、もうその数字は0が4つの通常表示に戻っていました...。

「チャンスの神様には前髪しかない」とどこかで聞いたことを思い出し、”あー、やっぱりチャンスが巡って来た時にはその瞬間に行動しておくべきなのだな”と再度心に刻む。


そういえば、昨日ひさしぶりに引いたエンジェルカード。


『すべての願いはいつかは叶えられるものです。それが思いもしない形で実現するので、ただ気がつかないだけなのです。直感もしくは新しいチャンスという形で実現化するか、または棚から突然本が落ちて来て、必要な情報が与えられることもあります。突然浮かぶアイデアや情報を通して、エンジェルたちは私たちの願いを叶えてくれているのです。』


このタイマーの「7777」がどの願いを叶えてくれるのか分からないけれど...☆
私のモチベーションをかなりアップさせてくれたことは間違えなく、金曜日からの新しく挑戦することに向けて、ポジティブな気持ちにさせてくれたような気持ちになる。

そんな感じでただ今準備中☆


福岡ミネラルショー



< 日時 > 11月7日(金)〜9日(日) 10:00 〜 18:00 *最終日は、17:00まで
< 場所 > 福岡市博多区博多駅前南4-2-10 南近代ビル3F
☆☆ ブース NO. 20 ☆☆


ミネラルショーのサイト ☆★☆


海外から運んで来たクリスタルを展示します。 どうぞお立ち寄りください♪。

アクセサリー☆過去の作品より

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水晶クラスターとトルマリンのペアデザインのネックレスです。写真ではトルマリンが赤く見えますが、実際は紫色です。(私のデジカメは上手に紫を表現できないようです。)

持ち主の方は、ベリーダンスの先生。普段の着こなしも大きなサイズのスカーフを腰に巻いてスカートのように身につけたり等、素晴らしいセンスで”素敵上手”に着こなすお洒落な女性です。そのような素敵センスをもつ女性を華やかに引き立てるペンダントを目指しました。

この2つの石が、彼女の内面の美しいエネルギーを全体に循環させ、調和の光を放射し、さらには魂の美しさと融合して、彼女の美を表現してくれることでしょう。


南仏の旅(6)Massif de la Sainte-Baume サント=ボーム山塊上のチャペル

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『マグダラのマリアの洞窟』で足早に過ごした後、このサント=ボーム山塊の上にあるというチャペルを目指しました。

左は、下って来た時に撮った写真です。この写真では洞窟あたりの建物は全く見えませんが、頂上におそらくあれがチャペルだったのでは?というものが見えました。






サインの方向へ歩いて行くと このような石段が続き...



この階段を行き着いた先で、 このような眺めの場所にたどり着く。


けれど、そのチャペルがどちらにあるのか わからず... サインも見あたらず...
ヤギの鳴き声が メェ〜、メェ〜と聞こえ...
おそらく野生のヤギと思われるが 2頭ほど、この頂上のどこかにいたと思われ... ヤギにそのような習性があるのかどうかわからないけれど どうぞ私を襲わないでおくれ!と 心で何回もリピートしていました。 (ここまで上がっている人は他に誰もいなかったので 余計に不安になってしまった...)
祈りが通じたのか、 結局最後までその姿を見ることはありませんでした。



上のサインを見ても、どちらにチャペルがあるのか分からず、 ヤギの声に少し恐れながら、 ウロウロしてしまい...
なので、 ここで意識を集中して、
右なのか、 左なのかどうか、 おしえてください☆
とお願いをしてみた。 (いや、もっと必死に ”お願い、おしえてくださいー”って感じだった)
すると 右に行ってみるといい☆
と響いたのを感じ... 右へ進んでみることにした。
ヤギの”落としもの”を避けながら、 少し進んでみると、 石で積まれた建物が前方に☆



この年のセドナへの旅の時から 持ち歩いていたこのクリスタルポイントを 取り出し、 この山頂の光を集める☆


「百聞は一見に如かず」だから、 どんどん旅に出るといい...
その言葉にも背中を押されて 光の旅が続いた2011年。
思い返すと、