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12月, 2013の投稿を表示しています

Beaune, France フランス ボーヌ

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クリスマスに相応しい写真はなかったかな?と考え始め、 思いついたのが、この夏に立ち寄った フランス ブルゴーニュ地方の小さな可愛い街、 Beaune(ボーヌ)で見た絵です。 (イエス誕生の絵ではないけれど...)
”コルマールで素晴らしい絵を見てきた”と 南仏で宿泊したB&Bの主人に話をすると、 ( 「イーゼンハイム祭壇画」の記事 → ☆★☆
「Beaune(ボーヌ)という街に、とても大きなホスピスがあり、 そのホスピスにも、とても素晴らしい”多翼祭壇画”があるから 行ってみるといい」と言われ、 とても興味を持った私は、 パリへ戻る途中に立ち寄ってみたのでした。



描かれている細部の意味を深く考えると 少し恐れを感じてしまいそうになってしまう絵ですが、 作者の絵にかけた力強い情熱と美しい光を感じる素晴らしい絵でした。
ライトを最小限にした暗い部屋に
しばらく滞在し、
静かでゆっくりとした時間を過ごしました。

Bouquet Lesson 2013年12月 クリスマス編

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今月のブーケレッスンは、 クリスマスデコレーション用のリースや テーブルリース、ブーケと選択肢があるなか、 私は、ブーケをお願いしました。
まず、器を木でかざり、 そして、いつもより短めのブーケを作り 器に入れるものです。
レッスンから約一週間のクリスマスの今日、 アマリリスが咲き始め、 より一層華やかな印象を与える 素敵なブーケがテーブルに佇んでくれています。
Merry Christmas☆!

”愛しています”ということ...☆

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どこで聞いたのか全く思い出せず、また誰の言葉であったのかも思い出せず...覚えている言葉で検索をしてみましたが、結局詳細を見つることができませんでした。けれども素敵だなあと思ったので紹介したいと思います。

『”I love you”"愛しています” とは、 ”あなたに幸せであってほしい” という意味なのですよ。』
という言葉。外国で”I love you”は家族にも友人にも気軽に使える言葉で、頻繁に伝え合うことがありますが、日本人にはなかなか...という感じですね。けれども、この意味を知ってから、”そのような気持ちを相手に伝える言葉”だと考えると、気軽に言えるような(気がします)。やっぱりなかなか言えないかな。まぁ、言えないのだとしても、『愛しています=あなたに幸せであってほしい』という思いやりの愛の波動が自分に、もしくは相手から伝わってくると感じると、何とも素敵な言葉だなぁと感じてしまいました。


人の愛をより温かく感じるこの季節、そして、この日。私もみなさんが”幸せでいますように”という気持ちを伝えたいなあと考えています♡。

Happy Holidays☆!

小豆を煮てみました☆

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最近、乾燥している日が続いていたからか、この何日か咳が出て止まらず、ちょっと風邪気味。特に就寝時には、”眠りに入ったかな?”というタイミングで何度も咳が出て、なかなか眠りに入る事ができない日が続いています。皆さんもどうぞ気をつけてください。そこで、冬至の今日、”そうだ、冬至カボチャを作ってみよう!”と思い、まずは習いたての小豆を煮てみることにしました。


渋抜きの作業があったりするので、少々面倒かな?と思ったけれど、作り始めると楽しくてあっという間にできてしまいました。あの固い小豆がどんどんやわらかくなっていくのを見ていると、とても嬉しく感じてしまいます。1袋300グラムを煮ると、出来上がりが700グラム以上になるので、半分を冬至カボチャに使って、残りは明日、お餅か白玉を入れて、ぜんざいにしようと思っています。
そして、カボチャを煮て、甘さ控えめに煮ておいた小豆を加えて、出来上がり。カボチャを煮る時の汁が少し多すぎたようで、やわらかくなりすぎてしまいましたが、初めてにしてはまあまあの出来かな(ということにしておく。)。小さい頃、普段は甘いものをあまり食べさせてくれなかった母親が、このような甘い料理を作ってくれることをとても不思議に感じていました。夏野菜であるカボチャの陽のエネルギーを冬至の日にカラダに入れて、風邪予防を期待するという説もあるのだとか。母はとても迷信深くて、例えば”夜は爪を切るな。””新しいものは夜おろすな””夜口笛を吹くな”...等々、小さい頃からいろいろ言われて育ちました。そんなわけで私も少々迷信深い方かもしれません。今日は、カボチャも食べたし、この咳も明日にはおさまっているといいなぁと思っています。あー、苦しい〜...。

安全なハチミツ☆国立養蜂さん

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おひさしぶりです。まずは、火曜日の展示会へお越しいただきました皆様、楽しい時間をありがとうございました!短い時間でしたが、新しい方とのご縁をとてもありがたく感じる楽しい時間でした☆。展示会で皆さんと一緒に石にふれたり、おしゃべりしたりする時間は楽しいなあと毎回感じてしまいます。次回また皆様にお会いできる機会が楽しみです。





その時に、いつも来て下さるお客様から素敵なハチミツをいただきました。今日は、そのハチミツについて、紹介させてもらいたいと思います。

アーユルヴェーダの教えの中に、

『ラサ(味)』には、 ”甘味酸味塩味苦味辛味渋味”の6種類あり、 これらの味の、カラダに取り入れる量を調整することによって、 カラダの状態、また心の状態にいい効果を与え、 バランスを整えることができる、
という知恵があります。その人の体質やカラダやココロの状態によって、これらの味の摂取量を調整する食事内容のアドバイスをする処方もあります。
中でも、”甘味”は、力(エネルギー)を与えるものになります。これは、たいていの人が実感していることですね。ここで言う”甘味”は、古典書に書かれている内容なので、”甘いもの”と言えば、すぐに想像するような”クッキーやケーキ、和菓子”など砂糖がたくさん入った”甘いお菓子”を指すのではなく、米や麦などの穀類、蜂蜜、ナッツ類、乳製品、肉類、魚類、糖類、甘い果物や野菜などを指します。(*砂糖が入っているお菓子が全て悪いとは言ってません。登山などとても激しい活動をした時などに、エネルギーをサポートしてくれる大事な間食などもあり、それらも現代人にとっては避けられないものですね。何と行っても”ティータイム”のお菓子やその時間は心も癒してくれるものですものね〜☆。けれども砂糖の摂り過ぎは、カラダの中に”マラ(老廃物の意)”が溜まる状態になり、花粉症を引き起こす原因にもなってしまうようです。)

毎日食べる事が勧められるものの中に、ハチミツがあります。甘いものが欲しくなった時に、ハチミツをスプーン1杯、口に含むのもいいようです。そうすると、乾燥しているこの時期、唇にも少し付いたりすると潤いますね。(最近では、リップクリームにハチミツが入ったものもあるようですね。)

けれども、このハチミツ☆。昔の人は、各家庭で作ったり、ご近所の安全な”養蜂屋さん”から購入すること…

ミニ展示会のお知らせ☆

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何だか急に思い立って!というわけではないのですが... リクエストもいただいたので クリスマス前のプレゼントシーズンのこの季節☆ 小さな展示会をしてみることにしました。
自分への、また周りの方への... クリスマスのギフトなど まだ何にしようかな?と 考えていらっしゃる方がいらしたら クリスタルをご検討いただくのはいかがでしょう?
以下、ご案内です。

< 日程 >
2013年12月17日(火) 14時〜17時
港区白金 ニーマルヨガ スタジオ 地図 → ☆★☆

気がついたら、この日は満月◯。
良かったら、 石を囲んで、ゆっくりお話などもしましょう。 お会いできるのを楽しみにしています♪
新着クリスタルも一部展示の予定にしています。
お楽しみに☆

Bouquet Lesson 2013年11月

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11月にとても美しい旬を迎えるキクを使ったブーケです。
マムと呼ばれる種類で、 ”シルキーガール”というキュートな名前もついた、 キクでした。 キクのイメージが変わる、 とても秋らしいカラーの美しいアレンジに 今回も心がウキウキしました。


↓上から撮ってもらった写真。

マム(シルキーガール) カラー(ハーモニー) 野バラの実 紅葉ヒパリカム 丸葉ユーカリ

今月のレッスンは、クリスマス向けの ブーケやリースなどのアレンジレッスンで とても楽しみにしています。
空席がわずかのようですが、 まだ可能なクラスもあるようなので もしピンと来られる方がいらしたら 是非♪
安藤先生のリンクです → ☆★☆
素敵なテーブルリースのレッスンレポート写真も 載っています。是非ご覧下さい♪

お豆ずくし

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私は和菓子が大好きで、時々アズキが食べたくなることがあるので、会社勤めをしていた時は”どうしても食べたい!という(発作が起こった)時のために”缶のアズキを常備していたこともありました。しかし、今は(やろうと思えば)時間を作ることができるし、缶フードはカラダに入れたくない気持ちがあり、また、幸いそんな気持ちになることもなくなったので、缶のアズキを買う事もなくなりました。しかし、最近、小豆を煮てみよう!という気持ちが芽生え...そう言えばと..何年か前に、本屋で立ち読みをした時に見かけ、その時から気になっていた和菓子教室のサイトを見てみると、もうすぐ”小豆を煮よう!”という回があることを発見☆ いろんな豆も試食させてもらえるようだし、これは、引き寄せたか?!とこんな絶好のチャンスは逃してはいけないと思い、申し込む事にしました。豆を煮るのは、年末にお正月の準備でお掃除の合間に黒豆を煮る母の手伝いで(言われる通りに)火加減を調整したり、味見をしたり、祖母がお盆に用意するお団子の餡作りの時に横で見ていたり...その程度での経験しかなく、一人で豆を煮た事がありませんでした。”皮が破れちゃった...”とよく母が言っていたのを思い出しながら、上手に煮れるようになるかな?と期待しながらの受講です。 (同じく和菓子が大好きなアメリカ在住、Cちゃんには、ちょっと酷な記事になっちゃったかな?でも今は日本のお菓子のストックがたくさんある様子だから大丈夫かしら?)

何回か渋切りの作業をした後に、 (こんな作業をするなんて知らなかった!) ぐつぐつと”一生懸命に”煮始めます。


豆がやわらかくなるまで煮ている間、 いろんな豆を試食させてもらいました。





試食に夢中になっていて 豆を煮ていることをすっかり忘れる時間を 過ごしていたら... (自宅で煮ている時にこれをしてしまったら危険です!)
固さが良さそうになってきて、 砂糖類(三温糖、てんさい、黒砂糖...好みのものを)を 投入!



この日は、どら焼きの皮を用意してくださっていたので 出来上がった餡を”好きな量だけ!”詰めていきます。