投稿

10月, 2016の投稿を表示しています

☆お知らせ☆

イメージ
ここでまたまた旅ジャーナルを休憩して、
お知らせさせてもらいます。


先月、お手伝いをしていた都内でのショーの会場で
いつも力強く応援してくれるお客さま、”Oさん”に
お会いし、ちょっと立ち話。


石を使った万華鏡を製作するという何とも楽しそうな
ワークショップに参加されるとのこと。


後で完成したものを見せてもらったけれど、
それはそれは美しくって。


くるくるくるくる...と
何分でも回しながら、その小さな世界に描かれる
とても広大な世界にとても魅せられました。


そのOさん、
ショーのお手伝いをしている私に


「それで、”トゥレソレ”はどうしちゃってるの?」


と少し苦笑いしながら??
愛情のこもった言葉を投げかけてくれた。



応援団を心配させてしまった...


なので、今日は私のショー参加のお知らせです。


来月11日(金)~13日(日)に
開催される「福岡ミネラルショー」へ出展します♪。


第1回目から参加させてもらっている福岡のショーも、
今回は、5回目になるようで、


第1回目から、毎回来てくださる方がいらしたり、
毎回、新しいご縁もいただいたり、
祖母が福岡にいるということもあって、
毎回、福岡へ行くのがとても楽しみです。


今回も、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
どうぞよろしくお願いいたします。


↓詳しいご案内は、こちらをご覧ください♪。
☆★☆




それにしても、初めて言われた「トゥレソレ」という
ショップ名を略した言い方。


勢いでつけてしまった名前が、読みづらく、覚えられにくく、
どうしたものかと考えたりもしていましたが、
(でも画数や、いつか書いたソウルプランの鑑定ではなかなか良いのですよ~。)


今回、”Oさん”にそのように読んでもらえて、
ハッとした気持ちになりました!


これなら覚えてもらえやすいかも!


以前、バンドを組んだ友人に「なぜその名前にしたの?」と聞くと、
「音の響きがいいのと、省略した呼び方にリズムがあるものがいいと思ったから」
と言っていた
その言葉を思い出しました。


確かに...
”ドレミファ♪”と
音階のようでもあり、リズムがあっていいかも!
と、とっても気に入ってしまいました。


Oさん、思いがけない嬉しいギフトをありがとうございました!
あの時、私はこっそり感動していました。


そんなこんなで...
”トゥレソレ”は、相変わらずのんびりで…

沖縄旅6☆ 久高島

イメージ
子どもとの楽しい時間が終了した後、
久高島へ渡る船の最終便へかなりの余裕をもって、
港へ着き、


予定通り、着替えをしたり、
荷物の整理をしたりして、
島へ渡る準備をして過ごしていたら...


待合所で、知っている顔をキャッチ☆


なんと、沖縄のショーで
私のテーブルへ立ち寄ってくれ、
いろいろとお話をした女性だった!


その方のお名前も、”古賀さん”だったので、
特に印象に残っており、
短期間での再会にお互いとてもビックリした。


お話を伺うと、
この満月&夏至のタイミングで、
久高島でのリトリートツアーに参加されるとのこと、
素晴らしいタイミングで久高島へ来れたことに
お互い祝福しあった。


「小さい島なので、きっとまた会えますね」
そう言って別れた私たちは、
久高島に着いて、2,3時間後に
島の唯一のレストランで、
”予言通り”再会をしたのでした。









島に到着すると、 すぐに自転車をレンタルして、 それから、滞在予定だったおばあのお宅へと向かった。

レンタサイクルしたお店のおばさんに教えてもらったとおりに 行ったつもりだったのだけど、 最初、違うお宅を訪ねてしまい、 そこで、おばあの家がどこかをもう一度伺って、 それから、おばあのお家に到着した。

「すみませーん」と玄関を開けると、

「あー、古賀さんね?」と小柄の可愛らしいおばあが 優しい笑顔で迎えてくれた。

「さあ、上がりなさい。暑かったねー。」

「さあ、上がりなさい。」

「そこでやすみなさい。暑かったねー。」

「やすみなさい!」

と、矢継早に、言葉を発するおばあは、
ご挨拶をする隙も与えてくれず、 とにかく座らないと、おばあのその言葉が止まらない雰囲気だったので、 言われる通りに、おばあが指差してくれたソファに座った。

「暑かったねー。スイカ食べなさい。」

「おばあが作ったスイカ、冷やしておいたよー。」

と、今度は、スイカを食べろと強く勧めてくれる。

遠慮なく、いただくことにした。 おばあが愛情いっぱい込めて育てたスイカは、 冷たくって、甘くって、おいしかった。





おばあのことを紹介してくれた友人からは、 おじいとおばあのお話を聞いていたのだけれど、 迎えてくれたのは、おばあだけで...

あれ?おじいはお出かけなのかな?と考えたのだけれど、 しばらく話をしていても、 話題に出てこないので、

勇気を出して、尋ねてみることに…

近況

イメージ
またまたずいぶんご無沙汰をしてしまいました...


毎度同じことを言っておりますが、
本当にスミマセン。


その間も時々訪問をしてくださっている皆さま、
本当にありがとうございます!


沖縄の旅の話も終わっていませんが、
今日は近況について書いておこうと思います。


このところ、ショーのお手伝いが続いてました。
そして、先週から行っていた京都から水曜日に戻ってきました。


とても楽しみだった約4年ぶりの京都への旅は、
新幹線にも久しぶりに乗れて、
以前よく訪れていたお寺や、
今回初めての場所へも、ショーの前後に立ち寄ることができ、


一口目からお母さんの愛情をふわっと口に感じ、
作り手のその優しい気持ちが瞬時にハートへと伝達されるような...
優しく、美味しいビオのお食事処に出会い、
すっかり気に入ってしまった私は、滞在中に何晩か通い、


そして、6年ぶりくらいに会う、兵庫から会いに来てくれた友人との時間では
この6年間のお互いの報告の弾丸トークを繰り広げ、
その後、たまたま錦市場でやっていた若冲のイベントを二人で鑑賞し、
とーっても満喫した時間を過ごしました。


最後に、小学校を卒業してすぐに母が連れて行ってくれて以来の
奈良にも行くことができ、 とても充実した楽しい時間になりました。


















そして、東京へ帰ってきて、たまった洗濯をしたり、
布団を干したりしていると、
お隣のお家の柿の木にびーっしりとなった柿の実を
ちゅんちゅんと鳴きながら、つまんでいるスズメの姿が目に入り、
柿好きの私は(*固い実限定)、


いいなー
私にも分けてくれないかなー


なんて考えたりしながら、


毎年分けてくれるウチの大家さんの柿の実のコンディションをチェックするべく
ベランダから見えるその柿の木を眺めてみると!


昨日、たまたま庭の剪定が入っていて!
柿の木の枝も切られていたーっ!!


なぜ~!
もうすぐ食べごろだったのに...


枝に見える実を数えてみると、おそらく10個も残ってない。


今年はおすそ分けなしだなぁとションボリしてしまった。
90歳になる大家さんが、昔、お寺のお坊さんから分けてもらった柿の木だそうで
この柿の実が、アーモンドなど木の実のような甘みが感じられて、
とーってもおいしいのです。


いつかここをお引越しするときが来たら、
枝をいただけるようにお願いをしている柿の木の美味しい美味しい実は
今…