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4月, 2015の投稿を表示しています

空を眺める...

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このところ、空を眺め、 今いけるかも!と感じると クリスタルの撮影を始め... また雲が出て、あきらめ...の毎日を 過ごしており...
雨日は続くし、 てるてる坊主でもひさしぶりに 作ってみようかなと考えていた頃...
この日、ひさしぶりに太陽がしっかりと顔を出してくれたので 慌てて外へ出て撮影を開始してみた。


”マイブーム”のピラミッドも☆


スフィアもあちらへ回したり、 こちらへ回したりしていると...
「ホルスの目☆」が現れた!?



オンラインショップオープンに向けて、 ゆっくり準備中☆
今日も明日も晴れになれ!

ちょっとお知らせ☆

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「エジプト紀行」をちょっとおやすみして、 お知らせです♪
GW後半に催される 福岡でのミネラルショーに出展します。
昨年ご縁をいただいた方、 今年会場へ行ってみようと予定されている方、 会場で是非お会いしましょう。
出展ブースは、昨年と同じ 18番です。

『 第2回 福岡ミネラルショー』
2015年5月8日(金) 〜 10日(日) 10:00 〜 18:00 *最終日のみ、17時まで
福岡市博多区博多駅南4-2-10 南近代ビル3F 筑紫通り沿い
入場料 無料
アクセス ☆★☆


エジプト紀行 Ⅲ 〜 Dendera (デンデラ)

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前の晩に、ナイル川を北から南へと上る旅のちょうど半分くらいの距離に到着し、次の日朝一番、まだ空気が爽やかな時間に、Dedera(デンデラ)のHathor Temple(ハトホル神殿)を訪ねる。周りに何もない”ひらけた”場所にその遺跡は姿を見せ、そのひらけた空間、青い空が爽やかな気持ちにさせてくれた。






*今気がついたけど、上の2つの写真、画面を下の方から眺めると、青い光のラインが見える。空からのサインが現れる☆



建物の中に入ると、美しい色の絵がたくさん描かれた、柱、天井...またまたワクワクする。






この神殿の至聖所では、とても楽しい気分にさせられた。癒しのエネルギーに癒され、喜び・祝福がハートに溢れる。

2階のある部屋の天井には12星座の絵が描かれていた。これが占星術の12星座の始まり?とかいう話だったと思う。日が昇れば太陽を拝み、日が沈めば空を眺め、星とコンタクトする...宇宙の流れに寄り添う生活があった時代へ思いを馳せる。

神殿の地下には、宝物を保管していた部屋(宝物庫)もあった。


その付近にあったハトホルの壁画。ハトホルはいろんな顔で描かれることが多いようだけれど、この顔は各神殿の柱でちょくちょく見かけ、私も少しずつ親しみを感じるようになっていた。それで、記念に「Hathor ハトホル」という名前のオイルを買って帰って来た。優しくフルーティーな香りでとても気に入っている。そのせいか、帰国してからさらにハトホルへの親しみがわいている...


ガイドの説明が一通り終わったところで、自由時間をもらったので、さきほどの1階の至聖所でまた少しの間過ごした。この神殿を離れる前に、”クリスタルへエネルギーチャージをしておこう”と思い、さっき説明で聞いた2階の至聖所へ行くべく、後ろ髪を引かれるような気持ちでそこを離れた。

ところが...なぜか2階への行き方が分からなくなり、うろうろしてしまう。

すると、神殿の係員らしきおじさんが(なのかどうか不明。申し訳ないけど、”係員らしくない”おじさんがうろうろしていた)、私が何か探しているというのを察知したらしく、”あっちだ。”と自信満々で指を差してくれた。

で、言われる通りに行ってみたら、それは地下の宝物庫へ続く階段だった。

”いや、おじさん、違うのですよ...。私は上に行きたいのです。”と上を指差しながら”Upstairs.Upst…

エジプト紀行 Ⅱ 〜 Amarna (アマルナ)・Abydos(アビドス)

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つかの間の癒しこの日の早朝の出発に向けて、準備をしていた時に気がついたホテルの裏の景色。前日は夜遅くに到着し、すぐに就寝してしまったので、すぐ裏がナイル川だなんて気がつかなかった。宿泊したこの町の警備はさらに厳しい様子で、外の少し物々しい警備とは対照的に、小さな船に乗って魚を穫る人たちがいたり...平和に暮らす人の暮らしを垣間見た。出発前の少しほっとした時間だった。




最初に訪れたのが、アマルナにあるイクナートン(新王国時代 第18王朝 アクエンアテン (ツタンカーメンのお父さん))のお墓。確か、発見時は水の中だったという話だったような。乾いた砂漠の丘にあり、よく見つけることができたなぁととても感心。そして、見つけた時の興奮っていったらものすごいものだろうな、と遺跡探し体験をしてみたい気持ちにも一瞬なった(ほんとに一瞬だけ)。鉱山で水晶を見つけることにも興味があり、いつかやってみたいと思っているけれど、それよりもさらに根気が必要でものすごーく大変なんだろうな、と想像する。







イクナートン! ここはお墓ではあるけれど...実際に使われていないこともあるのか、私はこの空間がとても心地良く感じた。軽く優しい波動に包まれるような感じ。イクナートンが太陽を崇める気持ちには賛同できる気持ちではあるので、そんなことも手伝っているのかな?とか思ったり。(いや、ただ単にここがキレイに整備されていたからなのかもしれない...(汗))
しかし...実はここが”そのイクナートン”のお墓だったということに気がついたのは、旅の後半になってからだった。何回か”イクナートン”という名前が話に出て来たり、エジプトのファラオの中で唯一「一神教」(太陽を表すアテン神のみを崇める)を提唱したという話を聞いているうちに、この壁のアテン神の絵を思い出し、あ、あれは、カイロの博物館で見た強烈なイメージのイクナートンのお墓だったんだ!と自分の中でやっと繋がった。先にちゃんと理解していなかった自分にあきれたけれど、それでも後になって”繋がった”ことに、実は自分では満足していたりする。
次に、近くにある神官のお墓を見学。こんな乾いた砂や岩しかないところにそのお墓はあり、入り口まで坂を少し登るのだが...、ここで、前日の自分の行動を少し悔やむことに。赤のピラミッド内の急勾配の通路のせいで起こった悲劇! → 両足に、ひどい…

エジプト紀行 Ⅰ

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周りの人々の愛と理解のおかげで、出発が叶った念願のエジプトへの旅。その嬉しさが溢れる一方で、ハートが何度か”恐れ”へなびきそうになることを感じることがあった。

実際、”試し”もいくつかあり、そのたびに、「この旅で完了しようとすることにフォーカスするように」そして「そこからぶれないように」、とマインドを何度か軌道修正しなければならないことがあった。「この旅は、”護られている”旅なのだ」、そして、この旅で出会う予定となっている人たちとの時間を楽しみな気持ちでハートを満たす☆ということに焦点を合わせるように、と自分の意識に働きかけていた。

いつかイタリアでの旅で起こったアクシデント。そのおかげで出会ったイタリア人女性とは、あのとき彼女と出会う予定だったのだろうと今でも思う。(そのときの記事 → ☆★☆

これまでの旅を振り返ってみると、それぞれの旅は、以前にご縁が会った人たちに出会う目的もあったように感じたりする。きっと、このエジプト旅もそうなのだろうと思いながら出発。そして、実際、私は以前にこの人と縁があったのだろうな?と体感することになったのでした。



まず最初に訪れた『エジプト老古学博物館』では、ガイドの元、ピラミッド内に納められていた石棺やツタンカーメンのマスクなどメインの場所だけを廻った後、ミイラ室にも寄って来た。私はこの時点で、各ファラオ(王)の名前などがあまり頭に入っておらず(出発前にそれなりに読んでいたのだが!)、
各ミイラの名前を見て、名前に聞き覚えがあったのは「ラムセス2世」だけだった...。
ミイラではないが、館内の展示物で気になったのは、その姿がとても強烈な印象を与える「イクナートン」だった(姿だけが印象に残り、この時点でも名前はあまり頭に入っていなかった(苦笑))。



次に向かったのは、「ムハンマド・アリ・モスク」。ここで、イスラム教徒であるエジプト人ガイドからイスラム教の主な戒律の話を聞き、イスラムが”平和の意味”であることを知る。微笑みをいつも持ち、周りの人に配ることは「あなたが平和の中にいますように、そして私たちが常に平和の中にいることができますように」という意味であるという話を聞いた。




イスラムの教えでは、”樹や動物を含めたあらゆる存在の命を殺めないこと”をうたっていて、それが最も美しいことである、というのが本来の教えなのだそう。そのような…