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ローズクオーツ アクセサリー製作してみました☆

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モザンビークから届いたローズクオーツ原石♡




























ローズクオーツは、
大きなクラスター状に
結晶することはなく、


ある一定の大きさになると
内側へ内側へと結晶することから、
その特性により
”内面を癒す”と言われるようになった
という説があります。



ローズクオーツは、 その石が持つ”愛と調和のエネルギー”で、 ハートが傷ついた状態であれば、 その状態を癒し、修復してくれます。


定期的に 遠隔ヒーリングを受けてくださっている 不整脈の持病をお持ちのクライアントの方が、 このローズクオーツの原石を購入してくださいました。


その際、発作が発生した時の対応として、 このローズクオーツを胸に置いて あるアファメーションを繰り返してみることを アドバイスさせてもらいました。


実際に試してくださったところ、 発作が落ち着く現象が見られたとのこと。 それ以来、発作があれば、 同じように対応し、 以前よりも短い時間で落ち着かせることが できるようになったそうです。


ツールよりも、 ご本人が心を合わせられたことが 一番の要因であるとは考えておりますが、 (”ご本人が一番のヒーラー”である!)


この美しいクオーツも 愛のエネルギーで寄り添ってくれ、 ”持ち主と石との見事なコラボレーション☆”だったのでは と、ご報告を受けて、 嬉しく、ニンマリしてしまいました。


昨年の夏、
この美しいローズクオーツ原石を
見てくださった方々から、
アクセサリーとして身に着けたい!という
コメントをいくつかいただきました。



そこで、
そちらにお応えすべく、
ワイヤーで巻いたシンプルな
ペンダントヘッドを製作してみました。




























持ち主のハートに寄り添い、
優しく包んでくれる
ローズクオーツのアクセサリーが
この石のエネルギーを必要としている人の元へ
届きますように☆



”初回お試し価格”、
お財布に優しい価格!で
ご紹介をさせてもらっています。



よかったら、
オンラインショップへご訪問ください♪

↓こちらです!
http://tous-les-soleils.com/


*将来、ワイヤーに劣化が見られた場合、
対応させていただきますので、ご相談ください♪。


どうぞよろしくお願いいたします。

西へ☆2

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ランチの後、
急に思い立った旅で 事前にリサーチもしていなかったこともあり。 特に目指す場所もないまま、 街を歩いてみることにした。


すると、 お城跡らしき建物が見えたので、 石垣好きであることもあり、 その公園を目指すことにし、 進んでいくと、


私の視界に見覚えのある形状のものが!




私が見ているものは、 オベリスクなのか? なぜ、お城にオベリスクがあるのか??


かなり驚き、 確かめるために 公園へ入った。


新しく組みなおされたらしき石垣もあったけれど、 古いものも残されているようにも見受けられ、 石垣の”エッジ”の曲線に萌えながら 先へ進む。



クリスタル好きの店主は、 石垣の石も好きで つい見入ってしまう。


その昔、 城の石垣を組む専門職人は、 ”石が話をする”と表現していたらしい。


キラキラしている石も そうでない石も(というのは、適切な表現ではないと思われるが…) 石には共通するものがあるのだな、 と思った。


そして、たどり着いた オベリスクらしき石の下。



説明によると、 大正時代に、 当時の明治神宮造営局の工学博士、技師の設計により エジプトのオベリスク、パイロンを模って 製作されたものであるとのこと。


まさに、オベリスクだった。


2015年のエジプト旅で見たオベリスク☆ それはそれは力あるもので、 とても感動した。





西へ☆1

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この日、 西の光に導かれ、 たどり着いた旅先で バスを降りて見上げた空が まるでライマーのようだと 笑ってしまった。




石のように見えるなんて 初めてだなーと 感じながら、 進んだ先は、甲斐善光寺。




拝観料を払って進んだ先に、 ”この部屋に進むと、”幸運の鍵”にふれることができます”とか何とか 書かれていた文言についつられるような気持ちで、 「お戒壇廻り」なるものを 体験してみることにした。


金堂の下に位置するというその部屋は、 ”心”という文字の形になっているらしく、 まさに”真っ暗”な部屋の壁をたどりながら 歩いた先に、 その”鍵”があるとのこと。


その時、 私の前にも後にも 他の人が来なくて...


真っ暗な部屋で 一人きりで 行ったり来たりしながら 試してみようかな、 やめておこうかな...と もじもじしながら 行ったり来たりした。


迷いながらも、 恐る恐る、戻るたびに 少しずつ少しずつ先へ進んでみた。


暗闇でもしばらくしたら目が慣れてきて ”うっすら”見えてくるだろう、 なんて期待もしたが、


ところが 暗闇は本当に本当に真っ暗で しばらく経っても まーったく何も見えてこない。


目をぱちぱちさせても、 本当に本当に何も見えない。 真っ暗なのである。


一歩一歩、 恐る恐る足を進めるたびに、 次の一歩で、 ”すとーん”と下に落ちてしまうのではないか??と びくびくしてして 足が進まない...

(↑これって! 自分の”恐れの思考”が そこに”存在しないもの”を創り出し、 恐れている状態!ではないかっ!)


けれど、 そんなはずはない。 ここはお寺である。 人に怪我をさせるようなことがあるはずがない!


そう考え直し、 勇気を振り絞って歩を進めた。


その時ふと、 今、心に宿っている”恐ろしさ”というのは、 例えば、”オバケ屋敷”で 前進することを怖く感じるような、 そのような”恐ろしさ”では ないことに気がついた。


それは、 何か自分が手を出したことがないものに 初めて挑戦するような、 一歩前に出そうとするときに

新年のご挨拶

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新年もどうぞよろしくお願いいたします。
おくればせながら、 ごあいさつ申し上げます。



























今年の元旦は、 雲が多く出ていたこともあって、 初日の出を拝みに海岸へ行くことは 断念し、

しかし、 このところ毎年お正月に恒例にしている 伊勢詣りには出かけてきました。




伊勢神宮へは、 朝6時に出発をして、向かいます。




毎年、この土地では心新たな気持ちになります。




















お詣りの後、
ありがたい甘酒をいただき(しょうが入り!)、
身体があたたまり、
早起きをがんばった身体がとても癒されます。


今年は、タイミングよく
神馬にも会うことができました。
すらっと細見の神馬は、
歩く後ろ姿がそれはそれは美しく、
うっとり見とれてしまいました。


とてもおとなしく、
彼を眺める私たちを
大きな美しい瞳でじっと観察しているようでもあり...


”神馬”と呼ばれるに相応しい馬であるように
感じました。


今年のお正月も
ありがたい時間を過ごすことができました。
今年一年の積極的な活動に
心新たにしました。



そこで、今年一番の活動は、
昨年好評だったローズクオーツの
アクセサリーをご提供したいと考えています。


とても色が濃く美しいローズクオーツを見てくださった方から
身に着けたい!
というお声をいくつかいただきました。


お気軽に原石を身に着けていただけるよう
シンプルなデザインで現在製作中です。


近いうちにお届けできればと考えておりますので
どうぞお楽しみに☆


それでは、
今年もどうぞよろしくお願いいたします!


Tomoko