イタリア トラフォイ村 トレッキング 2

この日は、別のトレッキングコースを歩いてみました。
まずは、バスで、村から続くこの葛折りの坂を登っていきます。


上の写真は、途中停車したホテルの前。5分ほど休憩した後、運転手さんは狭い道をスイスイとさらに登っていきます。ちなみに、宿のご主人、岳さんも当時このバスの運転手もされていました。





宿の前のバス停から約30分くらいで、頂上に到着。
ロッジがたくさんあります。
このあたりは、以前、
冬季オリンピックチームの練習場所にもなったらしい。


このあたりからスタート☆






雪山を背に歩いていると、このように住居跡?のようなものをちょくちょく見かけるようになりました。

しかし、これは戦争の爪痕。

この素晴らしい山々も、第一次世界大戦中には戦場になったのだそうです。その遺跡がところどころにまだ残っていました。





ヤッホー☆ again...


岳さんの奥様(タニアさん)は、
小さい頃、ここで泳いだそうです。


        

雪の上を、スソがぬれないように
まくりながら、今度は自分で。
半ズボンだけど☆ 

頑張ったレヴィちゃんは、
途中からお父さんに肩車をしてもらえました。



先日の山頂レストランまで歩き、ランチをして、リフトで下りました。

途中、雪の上を歩くことがありましたが、日差しも強く、気温も高かったので、薄いパーカー程度もしくは半袖でも大丈夫でした。

前日のコースより標高が高いので、大きな木はありませんが、遠くの美しい山々を眺めながらのコースで、気持ち良かったです。こちらも初心者向け、ゆーっくり歩いて5時間くらいのコース。

コメント

  1. レヴィちゃん、本当によくあるく子だね。感心するわ。
    それにしても、いつもいい所を見つけて旅するね!

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    返信
    1. Cちゃん☆

      うん、よく歩いていた。本当に感心。レヴィちゃんが来てくれたおかげで余計に楽しいトレッキングになったのよ。ここは紹介で行った場所だったの。途中の電車旅も楽しかったので、また行きたいわー。家族連れの人たちにも是非行って欲しい♪ 
      Tomoko

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  2. 雪があるのに半そでって・・・気持ち良さそうだね~。
    バスの隣の写真は「道」?

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    返信
    1. Yachiyoさん

      そうなんです。「道」なのです。見るだけで”車酔い”してしまいそうですよねー。

      Tomoko

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