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2022/01/27

| 届いた嬉しい石発見のニュース☆


”ねえ、以前あなたが私たちにプレゼントしてくれた石、
ずっと探していたの覚えている?”というメッセージとともに、

スマホに届いた写真↓。

インド産
グリーンアポフィライト


そんな石を探していたっけ... 
石をプレゼントしたことすら、覚えていなかった私...(^-^;)


石の写真を見て、思い出しました。
以前、ツーソンでの買いつけの後に、
当時、コロラドの山に住んでいた
ホストファミリーの家を訪ねた時に、
プレゼントした石でした。


ホストのお父さんの方は、
外見やふるまいの印象とは違って(笑)、
”オレはスピリチャルな人間なんだー”と言い、
地下の書庫から見つけてきた『Crystal Book』というものを見せてくれ、


それならば!と
クリスタルヒーリングも体験してもらい
クリスタルの話で盛り上がったのでした。






















「丁寧に包んでシルバーのボックスに入れてあったのよー」
とお母さんが報告してくれたその石は、
彼女の新しい家の窓脇に
セッティングしたテーブルの上に
飾ってくれているとのこと。


「毎日、太陽の光を反射させて
きらきらと輝いているのよー」と
当時は、それほど興味を示していなかった
お母さんの方がクリスタルを楽しんでくれている様子に
とても心がほんわかとしたのでした。


2年前に84歳で亡くなったお父さん。
その2か月前にたまたま彼らの家をメイちゃんと訪れていて、
あの時会うことができていて本当によかったなー
と改めて思い出していました。


と、しみじみ想いにひたっているところに、


”新しいボーイフレンドよー♡”と
ワイングラスを片手に彼と一緒に写る写真!!が。
赤い口紅をつけ、
とてもばっちりお化粧をして写っているお母さん!
可愛い♡


マッチングのサイトで出会ったとのこと、
私に「あなたも利用したことあるー?」と...!!!


恐るべし、アメリカ人!


いやいや... 


悲しさにふさぎ込まず、
新恋人を見つけ、
そして、彼の住む街へ引っ越しをし、
また新しい人生をエンジョイしている様子に、
いや、ただただ脱帽の出来事でした。


あはははー!
Viva 人生!


2021/08/01

| 思い出す景色☆地球におしえられたこと

今日みたいに暑い日に私が思い出すのは、
アメリカ カンザス州の大地です。

22歳の時に、この大地と

ありがたいご縁があって、

16ヵ月間滞在しました。


その頃出会った人たちとのご縁は

今でも続いています。


空からも、

地上からも、

360度、見渡せる大地。





操縦室が見える小さな飛行機✈︎には、

今でも慣れず…😅


この機材は、全部で
8席ほどだったような。
一応化粧室もあります。


























『オズの魔法使い』でよく知られるカンザスは、

風が強い日も多いので、

たいてい、ものすごく揺れます。



次の訪問先への移動は

いつも車で、





灼熱の太陽下、

広い青空、

にょきにょきとわいている白い大きな雲

緑の大地…


何マイル走っても

変わらない景色。











それでも全く飽きることはなくて、

毎回毎回

この景色を心に焼きつけようと

じーっくり眺めてしまいます。



ドライブ中、

大地に雷がヒットして、

一瞬煙がたつのを見た時、



暑い夏の日の夜、

昼間か?と感じるような

ものすごい雷の光⚡️に襲われた夜、



そんな時、

この地球の自然の威力を体感し、

あー、この地球は人間にとって

借りものなのだなー、と

感じました。



いろんなことを体験させてくれた

この土地は

私にとって大切な場所のひとつです。


アメリカの田舎町の典型的な景色。
「カンザスの人は、世界で一番夕陽の景色が美しいのは、
ハワイとカンザスだ。」と言います。
この2か所だけではないでしょうが、笑
確かにカンザスの夕陽は美しくて、
紫や赤の夕陽の景色を見たことがあります。


2020/02/05

| Heart Lakeへの道 2

中断していたシャスタ旅の続きをスタートします!

☆前回のポストは↓こちらです。
Heart Lakeへの道 1


-▽-▽-▽-▽-▽-▽-▽-▽-▽-▽-▽-▽-▽-▽-▽-▽-

”ハートレイクへの道”へのトライは
仕切り直しとなり、
別の入口から
コースをたどるべく前へ進んだ。



すると、
とーってもアバウトな地図が目に入り、
確認してみると
小さく、”Heart Lake"が描かれていた。



なーんだ、ここに描いてあるではないかっ!
と思いながら、眺めていると、
そのコースから降りてきたらしい
ちょっとワイルドな恰好のお兄さんが目に入り、
ちょっと躊躇したけれど、
尋ねてみることにした。



私: 
”ハートレイクに行ってきたの?

お兄さん:
「うん、そうだよ」

私: 
”こっちがハートレイクへの道?”

お兄さん:
「うん、そう。だけど、そんなに簡単じゃないよ。
誰かについて行ったらいいよ。」

「あ、ほら、あの人たち、
あの人たちもきっと行くだろうから
ついて行ったら?」


と、お兄さんが指差していた先には、
さきほど”こっちじゃなかったよ。ごめんねー。”と
言いに来てくれたカップルだった。



それを聞いていたそのカップルの女の人が
微笑んで、オッケーと言ってくれた。



と言っても...



彼らもここは初めてだし、
さっきの様子から察すると、
行き方は知らない様子だったので...



頼りつつ、頼りすぎず...みたいな歩調で
彼らの後に続いて
歩いてみることにした。



しかし、歩調がかなり違い...
ゆっくりと歩いていた私たちは、
あっという間に彼らと離れてしまった。



最初は、木が空を隠すような道が続いたため
それほど暑さを感じることなく
歩くことができたけど、



しばらくすると、木が減り、
空が顔を出し始め、
日差しがぎらぎらと照りつけるようになっていき…



高度もだんだん上がってきたため、
息が切れ、
伯母の歩調がどんどんゆっくりとなり…



いつの間にか、
姪のメイちゃんが、
私の少し前をどんどん進んでいくスタンスになり…



最初は、
ふてぶてしく、
”とぼとぼ”と付き合ってくれていたメイちゃんが、
すっかり、伯母さんを引っ張っていく状態になってしまった。


息が切れた道。足が重かった道。
暑かった...































そのスタンスが続きながら
ひたすら進み、



途中、
降りてくる人たちに、
この先の道を聞いたり、
あとどれくらいなのか聞いたり、



”もう半分来ているよ。がんばれ!”と
言ってくれる人たちの言葉に
かなり励まされながらも



目指す場所が
この先にあるのかどうか
自信がないまま進む道が
約30分以上続き...



最後の丘を越えて...



そして、やっと!
頂上に到着☆



しかし!
ハートレイクはまだ目の前には現れず...


ま、まじ...


と心がすこーし萎えそうになりながらも、
必ず行くぞ!という伯母の気持ちは強く、



いや、間違っているはずはない!
必ずその場所はこの先にあるはず!



という気持ちを保ちながら、
さらに前進して行った先に!
その場所は、やっと姿を見せてくれたのでした。















































木陰を見つけ、
残り少ない手持ちの水を二人でシェアしながら、
その空間をじっくり味わい、



内臓の各細胞へ
酸素を届けられたと思われたころ...



もう少しここで過ごしたい、と
名残惜しい気持ちになりながらも、



お腹もすっかり空いていたので、
来た道を再び歩くことにし。



その歩き始めた下りの道では、
足も軽やかで...



あっという間にスタートした地点へ
たどり着いたのでした。



すると、
車を停めた場所のそばのキャッスルレイクのほとりで、



にっこり祝福をしてくれているような
空に出会った☆





その頃には、
すっかりランチタイムを過ぎていたけれど、
目当てのレストランのランチタイムオープン時間にぎりぎり間に合い、
つきあってくれたメイちゃんへお礼のランチ。(←”和牛”バーガー!)





「自分が目指す地点へ
たどり着けることを信じて進んでいると
必ず”助けが入り”
”その場所”への導きを得、
そして、たどり着くことができる。」



信じる、進む、
これからも、そんな道が続くのかな、と
再び感じた旅の1ページだった。

2019/09/13

Heart Lakeへの道 1

*少し前に、無事帰国しました♪
少しずつ今回の旅について綴っていきたいと思います。
引き続きどうぞよろしくお願いします!


▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

シャスタ滞在2日目は、
Heart Lakeへのトレッキングからスタートした。


トレッキングコースがきちんと示されていない様子。
キャッスルレイクの駐車場で会ったカップルに
Heart Lakeへのコースを知っているか聞いてみたところ、
自分たちも行こうと思っていて、
たぶんあの道だよ、と方向を示してくれ、
その教えてもらった道を歩いてみることにした。


今回は姪っ子を連れての旅で、
トレッキングを嫌がる彼女を引っ張りながらスタートだった。


20分ほど歩いたところで、
先が行き止まりの様子で…


しかし、その行き止まりの手前に、
急な登りで、
石がゴロゴロしている登山道なのかどうか
はっきり分からない道があった。


選ばれし者のみがたどり着ける湖…


その言葉が頭によぎってしまった伯母は、
ちょっと登ってみるから、待ってて!
と、もう帰ろう、ハートレイクにどうしても行きたいの?と
リピートする姪へ


”ちょっと登ってみるから待ってて!”と告げ、
一人で登り始めた。


うーん、登れないことはないなー
やっぱりこの道が"そこへ"行き着くための道なのか…


と真剣に考えていた伯母へ、
下で待っている彼女が叫ぶ。


「誰かこっちへ歩いて来るよー」


ひとまず、一度下りてみることにした。


下りて、まもなくすると
3人の人が歩いてきた。
その中にさっき道を尋ねた人もいた。


”どうやらこっちとは反対の登山道みたいなんだよー。
ごめんねー”


あ、そうなんだ!
いえいえ、それどころか、この石の崖を登らなくて良いと分かっただけで、
ハッピーですよ、私は!


よし、これで道は分かった!
必ずたどり着ける!


太陽が私たちを益々強く照らす時間となってきたけれど、
ハートレイクに是非訪れたいと思っていた伯母はとってもハッピーだった。

(続く)

2019/08/07

シャスタ山の麓より

みなさま、こんにちは(^-^)
お久しぶりです。


日本を発って、約2週間経ちました。


中西部の乾いた土地で、
いくつかの友人達の家を訪問し、
"ワイルドウエスト"な時間を過ごした後、
おととい、Reddingへ着きました。


まぁ、この土地の優しいこと、
生き生きしていること。


もしくは、私の細胞がただ本来の生命力を欲していたのか!?
自分の細胞が、スポンジのように、


ごくごくと乾きを癒すかのように、 
この土地のエネルギーを
全身で吸収しているのを感じたのでした。


もう少しここで過ごしたい気持ちを感じながら、
それでも、自分に必要なことが
次の土地で待っていてくれていることを受け入れ、
出発し、


約1時間のドライブで
シャスタ山の麓の土地へ着きました。



















到着後、
近くのCity Parkやたまたまやっていたファマーズマーケットをのぞき、
スローな時間を過ごしました。


















続けて、
訪れた場所のご報告ができればと思います。





2016/04/11

完了☆





セドナでの濃厚な時間が完了し、
最終日を終え、


先に帰国する私は、
グランドキャニオンへ向かう仲間たちと別れ、
フェニックスへ入りました。


明日4時起床で、
東京へ帰ります。


ゆるゆるで、
その日起こることに完全に任せ、
素晴らしい形で完了した、
セドナ旅のジャーナルは、
帰国して、
改めて綴っていきたいと思っています。





おウチへ帰る時間です。





2016/04/09

セドナよりシェア♬ アパッチ族に伝わる叡智☆



may the sun…
may the moon…
may the rain…
may the breeze …
may you walk...


太陽は、
昼間、あなたに新しいエネルギーをもたらす…

月は、
夜、あなたに優しく休息をもたらす…

雨は、あなたの心配事を洗い流してくれる…

風は、
あなたの存在へ新しい強さを吹きかける…

歩くことは、
地球の優しさを知り、あなたの人生における毎日、その美しさ知る体験になる…

-apache knowing-



オーククリークにて

今気が付いたけれど、
石を置いた下の赤い石がハート♪。


午後、オーガニックスーパーで
ランチを買って、
オーククリーククリークへ出かけ、


カテドラルロックを眺めながら、
ピクニックをすることにし、


川から少し離れたポイントで
ランチをし、
お腹がいっぱいになったところで、
川を歩き…


それぞれ、思い思いに過ごす流れとなり…


私は、
持ってきた石たちの浄化を始め、




私と同じように、
旅メイトのクリスタルを持ってきていた
友人と、
ああだ、こうだと話をした後…


そろそろいいかな?という
タイミングで石たちを
川からあげていたら!!


ひとつが私の手から離れ…


コロコロ〜と、
川の底へ転がっていった〜!!


覚悟を決めて、
履いていたパンツを膝上までめくり、
川へゆっくりと入ってみたが…


川は、予想通り深くて…


手で届く深さではなく…(^^;;


3、4回トライして
結局…やっと手が届いて拾えた時には


頭までずぶ濡れとなり…


私自身も浄化をする時間となり…(≧∇≦)。


少し前に、
川へ石を並べた後、
私自身も両手と両足を浸けてみたら、
ものすごーく冷たかったけれど、
とっても気持ち良くて…


気持ちいい〜!!
泳ぎた〜い!!


と発言してしていたことを
石たちが聞いていたのか?


またまた現実化したようなことが
起こってしまいました。



このクリークで見つけた
ハートのストーン♡。


持ち帰るつもりでしたが、
このクリークで出会った
日本人の小学1年生の男の子が


浄化中の石たちにとても反応していて、
とても石好きのようだったので...


もうひとつの他の石とともにプレゼント☆し、




上の石をプレゼントしたので、
自分のストーンを探そうと
再度ハンティングしてみたら…





この石を見つけて、
コロコロしていて可愛いと気に入って
いたのだけれど、


たまたま、この日の午前中に
ベルロックで出会った
日本人の3人家族のファミリーに
この場で再会するご縁があったので、


その楽しいサプライズが嬉しく、
年中さんの女の子に
またまたプレゼントすることにしました。


子供たちにとって
いい思い出になっていたらいいな~☆
と思っています。



2016/04/08

クリスタルとともにエネルギーチャージ中

2日目は、
仲間6人で、グループセッションを受け、
それはそれは素晴らしく
あたたかい時間でその日をスタートし…



ランチ、そしてお茶休憩とゆっくりした後、
日の入りに、間に合うように、と、
エアポートメサを目指し…


夕日を拝み…
たくさん集まっている人を見ながら、


日の出にしても、日の入りにしても…
なぜみんなこんなに太陽を見たがるんだろうね、
という話になる。



エアポートメサからの眺め
コートハウスが夕日に照らされる。



続く次の日は、
目覚まし時計を5時にセットしていたけれど、
それがなる少し前に目が覚めたいう優等生で、
張り切って出かけたが…


あいにく曇が多くて
残念ながら、
朝日を拝むことはできず、 


すぐにそのスポットを離れ、
ベルロックへ向かう。











今回も旅の仲間クリスタルも一緒です☆。




あまり詰め込み過ぎない…
その日の風が吹く方向へ
歩を進める旅は、
明日も続く...☆。


2016/04/06

聖なる井戸

フェニックスのホテルで
合流した今回の旅仲間と
次の日の朝早く、ホテルを出発し、


出発して90分くらい経ったころ…


仲間の一人のアンテナに、
ある場所がヒットし☆


ハイウェイを途中で降りることにして、
さらに走った先にあったのは、


エメラルドグリーンに輝く
”Well (井戸)”と呼ばれる小さな湖で☆




聖なる井戸ならば…
その水を持ち帰りたい!と、


水を持ち帰ってもいいですか!?
と質問した私たちに、


ここの水は、
ネイティブアメリカンだけが
その使用を許されているという
神聖な場所なので…


水を持ち帰ることは
できないんだよ、と


年配のレンジャーが
優しく説明してくれて、


古い時代から、
儀式などに使われていたこの土地は、
国立公園になってしまってはいるけれど、


現在でも、
ネイティブアメリカンの文化への
尊敬の念が
示されているあたたかい土地だった。


それでは、
近くで水を触れるクリークがあるか?
と尋ねると…


レンジャーのおじさんが
その入り口まで連れて行ってくれ、


そこを降りていくと…


優しい水が流れる美しいクリークに
たどり着き、








木も石も花も…
それぞれの美しい命が、
私たちにチカラを与えてくれるようで




そこには、
ネイティブアメリカンフルートを
吹いたり、


ただそこで呼吸することを
楽しんでいる


”ハートをオープンにして地球を歩く男”
という意味のネイティブアメリカンネームを
持った男性がいて


少し話をして、
その素晴らしい空間をシェアした後、


そこでのゆっくりした時間を
一緒に過ごせたことに
お互いに感謝をして別れ、


思いがけず…


セドナへ入る前に、
素晴らしい「水との時間」と
なった、
聖なる井戸での時間。


ここを歩いていると…


何だか空がいろんなことを
語っているように感じたので、


何度も空や雲を眺めていたら…


太陽の周りにリングがあらわれた☆





その後
遅めのランチを済ました後
たどり着いた
5年ぶりのセドナは…


以前とはすっかり様子が
変わったようにも見えて
驚いたけれど、


赤い岩たちが、
こちらは以前とは変わらない様子で、
私たちをあたたかく迎え入れてくれた☆。