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2015年8月17日月曜日

エジプト紀行 Ⅷ 〜 Aswan(アスワン) 2 - Temple of Kom Ombo (コム・オンボ神殿)

中断していた『エジプト紀行』を再開します。
(↓前回の記事) 


「エドフ・ホルス神殿」の見学が終わり、
乾いた土地を、さらに南へ進む途中...


陽射しがさらに強くなっているのを感じるバスの中から、
エジプトの人たちの暮らしを眺め、





相変わらずの”テキトー加減”に笑わされ...


これはバスだったのか?
少年が3人ほど後ろに
あふれていた様子だった。


そして、到着した「コム・オンボ神殿」。




すぐ横をナイル川が流れており、
氾濫により、流されたものもいろいろとあるなか、
残った神殿は、
19世紀初頭には、砂に埋もれた状態だったよう。


柱の上部に見えるデザインは、
”ロータス”=”南エジプト”


すぐ横を流れるナイル川。
太陽の光が反射して
まぶしかった...


柱の下の方。
なんだかピースのポーズを取っているか
のような、ハヤブサの絵。







7色の光を見つけた☆



中心右側 - ”ワニの頭”をしているのが、”豊穣の神” セベク
中心左側 - ”ハヤブサの頭”をしているのは、”月の神” コンス(セベクとハトホルの息子)


外科手術 道具の絵。
紀元前に、エジプトでは既に
外科手術が行われていた様子、とのこと。



台の上で座っている姿は、
確か「分娩している女性の姿」だと
どこかで読んだ。


ここに到着した時、
ランチ時間はすっかり過ぎており(これは予定通り)、

”ここの滞在時間は短くする”と言われた時、

何だかこの神殿のことも心地よく感じていたので、
ゆっくり見学したいなと一瞬思い、
”え〜、残念〜”と思ったけれど...

3月頭だというのに、今の日本のような、
いや、それ以上の”ギラッギラ”な陽射しが、痛いようにも感じられ、
”滞在時間が短くて良かった”と思ってしまった『コム・オンボ神殿』見学だった...

全ては、最善なのである☆






あ、暑っつい...


お腹もすっかり空き、
急いで、アスワンの街へと
さらにナイル川を南へ上ります。







そのアスワンのように
暑い季節ではありますが...
展示会をさせてもらうことにしました。


今週は、
曇りのお天気が続く予報のようなので、
お出かけもしやすくなるかなーと思っています。


ヒーリングエナジー&クリスタルエナジー
で満たされたお部屋で
お会いできるのを楽しみにお待ちしております。



『 納涼クリスタル展示会☆』

< 日時 >
8月21日(金)、22日(土)
12時〜19時


< 場所 >
半蔵門線 / 東急田園都市線 「梶が谷」駅
駅より 徒歩2分
*急行は停まりませんが、普通電車でも渋谷から20分ほど。
急行が停車する「溝の口」からは1駅です。




道順など詳しいご案内はこちらです♪。


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