2020/02/11

| 私の朝活

朝起きて一番にすることは、
レモン水を飲むことです。


これは、アーユルヴェーダカウンセリングを
受けたときに
先生からいただいたアドバイスで、
もう5年以上続けていると思います。


レモン水を飲み、
身体のクレンジングをしています。


その後、部屋などの掃除をして、
空間を整えます。


ふき掃除をすると、
特に、空間のエネルギーが変わったのを感じ
とても気持ちがいい。


なので、毎日やろう!と思いますが、
まぁ、できないこともあります。


そして、可能であれば
氏神様へお参りに行っています。


徒歩で、往復40分くらいかかり
運動にもちょうどいいいので、
なるべく行くようにしています。


朝、散歩していると、
子どもに会うこともあり、
そんな時、
耳に入ってくる子供同士の会話は、
大人同士では発生しないような
笑いがあったりで
とても楽しい...☆



















そんな会話にも助けてもらいながら、
心のうきうきをキープしたり。


自分の心が
うきうき、わくわくの状態でいれば、
それに呼応して
うきうき、わくわくな出来事に恵まれる。


そうどこかで聞いたり、読んだりするけれど、
これもそのおかげかな?☆


ヨガスタジオへ毎週通っていた頃は、
朝6時になると
ぱっと目が覚めて
すっと布団から出ていたけれど、


スタジオへ通っていない現在は、
すっかりぐずぐずになってしまい...


これではいけない!
午前中をもっと充実させるのだ!
と考える今日この頃。


またヨガをやりたいなーなんて考えていたら、
無料放送のテレビ番組の中から、
ちょうどいい感じのハタヨガのプログラムを見つけ、
今週から
再びヨガを始めました。
(引き寄せた、かも?)


流れるようなヨガのシークエンスが
とても心地良い!


しばらく続けて、
後に、
自分の中に何か変化が起こるのか...
それを見つけるのが楽しみです。


そんな感じで、
午前中を過ごしています。
もっと早く起きて、もっと充実させたいとは
考えています。


*あ、ヨガ仲間の皆さま、スタジオにもお邪魔しますねー(^-^)。

2020/02/07

| クリスタルのささやき(#2 ラブラドライト)

キラキラ、光が美しいラブラドライト☆
どのピースも光を反射させ、
美しさをアピールしてきます。


カットがしてあるビーズで、
アクセサリー製作におすすめ☆。





























クリスタルのささやき (#2 ラブラドライト)

私はあなたの中に存在する小宇宙です。
あなたが大事に大事にしまっている小宇宙を
思い出してみてください。
考える必要はありません。

あなたが知らず知らずのうちに身に着けてしまった
心の鎧を少しずつ脱ぎ捨てて、
あなたの中の小宇宙につながれば、
自分がどんな星雲を表現できるのか
思い出すことができるでしょう。
私は、あなたのそんな瞬間を待っているのです。


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こちらも来週のミネラルフェスタで展示の予定です。



日にち: 2020年2月14日(金)~16日(日)
時 間: 10時~18時(*最終日は、16時まで)
場 所: 東京都中央区日本橋富沢町11-12 
                サンライズビル TOKYO 3階 *MAP
最寄駅: 都営新宿線 馬喰横山駅 A3出口 徒歩3分
     日比谷線 小伝馬町駅 1出口 徒歩4分 等
      

ブースNoは、19です。
今回は、「小さな星雲」さんのブースの一部を貸していただくことになりました。
入口入って、右奥の窓側のブースです。
*「小さな星雲」さんは、昨年秋、小田原市のダイナシティにお店をオープンされました。お近くの方は是非♪


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*久しぶりに、ブログのデザインテンプレートを変更してみました。
とりあえずこちらにしてみますが、また変更するかもしれません(^-^)。

2020/02/05

| Heart Lakeへの道 2

中断していたシャスタ旅の続きをスタートします!

☆前回のポストは↓こちらです。
Heart Lakeへの道 1


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”ハートレイクへの道”へのトライは
仕切り直しとなり、
別の入口から
コースをたどるべく前へ進んだ。



すると、
とーってもアバウトな地図が目に入り、
確認してみると
小さく、”Heart Lake"が描かれていた。



なーんだ、ここに描いてあるではないかっ!
と思いながら、眺めていると、
そのコースから降りてきたらしい
ちょっとワイルドな恰好のお兄さんが目に入り、
ちょっと躊躇したけれど、
尋ねてみることにした。



私: 
”ハートレイクに行ってきたの?

お兄さん:
「うん、そうだよ」

私: 
”こっちがハートレイクへの道?”

お兄さん:
「うん、そう。だけど、そんなに簡単じゃないよ。
誰かについて行ったらいいよ。」

「あ、ほら、あの人たち、
あの人たちもきっと行くだろうから
ついて行ったら?」


と、お兄さんが指差していた先には、
さきほど”こっちじゃなかったよ。ごめんねー。”と
言いに来てくれたカップルだった。



それを聞いていたそのカップルの女の人が
微笑んで、オッケーと言ってくれた。



と言っても...



彼らもここは初めてだし、
さっきの様子から察すると、
行き方は知らない様子だったので...



頼りつつ、頼りすぎず...みたいな歩調で
彼らの後に続いて
歩いてみることにした。



しかし、歩調がかなり違い...
ゆっくりと歩いていた私たちは、
あっという間に彼らと離れてしまった。



最初は、木が空を隠すような道が続いたため
それほど暑さを感じることなく
歩くことができたけど、



しばらくすると、木が減り、
空が顔を出し始め、
日差しがぎらぎらと照りつけるようになっていき…



高度もだんだん上がってきたため、
息が切れ、
伯母の歩調がどんどんゆっくりとなり…



いつの間にか、
姪のメイちゃんが、
私の少し前をどんどん進んでいくスタンスになり…



最初は、
ふてぶてしく、
”とぼとぼ”と付き合ってくれていたメイちゃんが、
すっかり、伯母さんを引っ張っていく状態になってしまった。


息が切れた道。足が重かった道。
暑かった...































そのスタンスが続きながら
ひたすら進み、



途中、
降りてくる人たちに、
この先の道を聞いたり、
あとどれくらいなのか聞いたり、



”もう半分来ているよ。がんばれ!”と
言ってくれる人たちの言葉に
かなり励まされながらも



目指す場所が
この先にあるのかどうか
自信がないまま進む道が
約30分以上続き...



最後の丘を越えて...



そして、やっと!
頂上に到着☆



しかし!
ハートレイクはまだ目の前には現れず...


ま、まじ...


と心がすこーし萎えそうになりながらも、
必ず行くぞ!という伯母の気持ちは強く、



いや、間違っているはずはない!
必ずその場所はこの先にあるはず!



という気持ちを保ちながら、
さらに前進して行った先に!
その場所は、やっと姿を見せてくれたのでした。















































木陰を見つけ、
残り少ない手持ちの水を二人でシェアしながら、
その空間をじっくり味わい、



内臓の各細胞へ
酸素を届けられたと思われたころ...



もう少しここで過ごしたい、と
名残惜しい気持ちになりながらも、



お腹もすっかり空いていたので、
来た道を再び歩くことにし。



その歩き始めた下りの道では、
足も軽やかで...



あっという間にスタートした地点へ
たどり着いたのでした。



すると、
車を停めた場所のそばのキャッスルレイクのほとりで、



にっこり祝福をしてくれているような
空に出会った☆





その頃には、
すっかりランチタイムを過ぎていたけれど、
目当てのレストランのランチタイムオープン時間にぎりぎり間に合い、
つきあってくれたメイちゃんへお礼のランチ。(←”和牛”バーガー!)





「自分が目指す地点へ
たどり着けることを信じて進んでいると
必ず”助けが入り”
”その場所”への導きを得、
そして、たどり着くことができる。」



信じる、進む、
これからも、そんな道が続くのかな、と
再び感じた旅の1ページだった。