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2016年6月23日木曜日

沖縄から戻りました☆


沖縄で深い、深い時間を過ごした後、


おとといの晩、
無事、東京に戻りました。


ショーで、
お立ち寄りくださった皆さま、
本当にありがとうございました。


沖縄の方々は、
レムリアとのご縁が深いのか、
レムリアンシードに興味を持ってくださる方が
とても多くて、
興味深く感じました。


来年の開催も決定したとのこと。
私も今からとても楽しみにしています。





ショーが終わった次の日、
久高島へ渡る前に、


沖縄のショーへ誘ってくれた
福岡で、やはり女性ひとりで
石とご縁を紡いでいる業者仲間!さんが、


「前日に行って、とても良かったから」と、
何か所か勧めてくれた本島のスポットへ
寄っていくことにしました。


これらが後に行き着く久高島へ
とても強いコネクションがあったということ、


そして、それらの場所へ行くことは
とても重要な任務であったことを
後になって知ることになるのでした。


そんなこととは知らずに、
ただ興味が赴くままに、訪ねていた場所については…
改めて綴りたいと思います。



久高島では、
おばあのお宅でお世話になりました。


以前この島で行われていた、12年に1度の儀式にも
参加していたおばあは、
それはそれはあたたかい愛情で包んでくれ、


これまでの人生でこんなにほめられたことはない!
と感じてしまうくらい、
いっぱい褒めてくれて、


一緒に過ごした時間は短かったけれど、
別れは、例にもれず、とても寂しくて...


「じゃあ、おばあ、帰るね。
また来るよー!」と明るく声をかけた私に、


「そうね、さびしくなるねー」と
目にいっぱい涙を浮かべてくれている姿を見てしまったら...


やっぱりこちらも涙があふれてきてしまって...


おばあは、”ハグ”は慣れてないかな?と考えて、
少し遠慮して、
握手をしようと、手を伸ばすと、


私の手の強-く握りしめて、


「さびしくなるねー」とまたおばあの口から洩れる。


名残惜しかったので、
もう少し一緒に過ごしたかったけれど、
もう船の時間まであと15分と迫っていたので、


丁寧にお礼を言い、


そして、自転車で出発した私をいつまでも見送ってくれていた
おばあには、
「また来るよー!」と
もう一度声をかけて、出発しました。



そんな悲しい別れを体験した後、


那覇空港へ着いた時、
私は、携帯電話の充電ケーブルをおばあのウチに忘れてきているのに
気がつきました。


帰りに、
おばあに
「忘れ物はないね??」と言われ、


「うん、大丈夫。
忘れ物があったら、取りに来るよー!」と二人で笑って話していたのだけれど、


さすがに取りには行けず...



確認のために、おばあに電話をし、
すぐに電話に出てくれたおばあに、


「おばあ、東京の古賀さんだよー」と告げると、
注)おばあは、私のことを”古賀さん”と呼んでくれていた。


「あー、古賀さんねー。寂しいねー。」とまた
優しいことを言ってくれる。


「おばあ、私、”ひも”を忘れてきたみたーい」と言うと、
注)おばあは、充電ケーブルのことを”ひも”と呼ぶ。


「あ、ほんと、ほんと、ここにあるよ。どうするねー」とおばあ。


送ってもらうことにしたのだけれど、
どうやって送ってもらうことにするかは、
明日また連絡すると約束して、
その時は電話を切った。


そして、昨日、再度連絡をし、


「おばあ、東京の古賀さんだよー」と言うと、


「あー、古賀さん?おばあは寂しいよー」と一言目。
またまた優しいことを言ってくれる。



そして、すぐに
「ひも、どうするね??」と聞いてくれたので、


「私から、切手を貼って、住所を書いた封筒を送るので
それに入れて送ってください」と頼むと、


「うん、わかった。そうするねー」と返答があり、


寂しいねーと言ってくれたものだから...


東京は涼しいよー。お天気が悪いよー。と
こちらの様子を話そうとしていたら、


ガッチャッ!


という音が聞こえた。


えっーーっ! 
お、おばあ、もう電話を切っていた~!


ま、まじ...


お、おばあ、本当にさびしかったのかな~、
と、おばあの感情を疑い?、


私が、さびしいよー...
と心に寂しさを感じた、昨晩の出来事でした。



一緒に過ごした時間は、
24時間も満たないくらいの時間だったけれど、


”行ってらっしゃーい”

"ただいまー!"

”おかえりー”を何度か繰り返していくうちに、


おばあとの時間は、
私の心へ深く深く刻まれていったようです。



久高島でのこと、
おばあとのこと、
また改めて綴りたいと思います。


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