2013/12/24

”愛しています”ということ...☆

どこで聞いたのか全く思い出せず、また誰の言葉であったのかも思い出せず...覚えている言葉で検索をしてみましたが、結局詳細を見つることができませんでした。けれども素敵だなあと思ったので紹介したいと思います。

『”I love you”"愛しています”
とは、
”あなたに幸せであってほしい”
という意味なのですよ。』

という言葉。外国で”I love you”は家族にも友人にも気軽に使える言葉で、頻繁に伝え合うことがありますが、日本人にはなかなか...という感じですね。けれども、この意味を知ってから、”そのような気持ちを相手に伝える言葉”だと考えると、気軽に言えるような(気がします)。やっぱりなかなか言えないかな。まぁ、言えないのだとしても、『愛しています=あなたに幸せであってほしい』という思いやりの愛の波動が自分に、もしくは相手から伝わってくると感じると、何とも素敵な言葉だなぁと感じてしまいました。

お味噌汁に入れたお麩が
ハート型に見えたので
撮ってみた☆

人の愛をより温かく感じるこの季節、そして、この日。私もみなさんが”幸せでいますように”という気持ちを伝えたいなあと考えています♡。

Happy Holidays☆!

2013/12/22

小豆を煮てみました☆

最近、乾燥している日が続いていたからか、この何日か咳が出て止まらず、ちょっと風邪気味。特に就寝時には、”眠りに入ったかな?”というタイミングで何度も咳が出て、なかなか眠りに入る事ができない日が続いています。皆さんもどうぞ気をつけてください。そこで、冬至の今日、”そうだ、冬至カボチャを作ってみよう!”と思い、まずは習いたての小豆を煮てみることにしました。

いい感じに煮えてきました〜。

渋抜きの作業があったりするので、少々面倒かな?と思ったけれど、作り始めると楽しくてあっという間にできてしまいました。あの固い小豆がどんどんやわらかくなっていくのを見ていると、とても嬉しく感じてしまいます。1袋300グラムを煮ると、出来上がりが700グラム以上になるので、半分を冬至カボチャに使って、残りは明日、お餅か白玉を入れて、ぜんざいにしようと思っています。

そして、カボチャを煮て、甘さ控えめに煮ておいた小豆を加えて、出来上がり。カボチャを煮る時の汁が少し多すぎたようで、やわらかくなりすぎてしまいましたが、初めてにしてはまあまあの出来かな(ということにしておく。)。小さい頃、普段は甘いものをあまり食べさせてくれなかった母親が、このような甘い料理を作ってくれることをとても不思議に感じていました。夏野菜であるカボチャの陽のエネルギーを冬至の日にカラダに入れて、風邪予防を期待するという説もあるのだとか。母はとても迷信深くて、例えば”夜は爪を切るな。””新しいものは夜おろすな””夜口笛を吹くな”...等々、小さい頃からいろいろ言われて育ちました。そんなわけで私も少々迷信深い方かもしれません。今日は、カボチャも食べたし、この咳も明日にはおさまっているといいなぁと思っています。あー、苦しい〜...。

まあまあ上手にできた☆と思う〜。

2013/12/19

安全なハチミツ☆国立養蜂さん

おひさしぶりです。まずは、火曜日の展示会へお越しいただきました皆様、楽しい時間をありがとうございました!短い時間でしたが、新しい方とのご縁をとてもありがたく感じる楽しい時間でした☆。展示会で皆さんと一緒に石にふれたり、おしゃべりしたりする時間は楽しいなあと毎回感じてしまいます。次回また皆様にお会いできる機会が楽しみです。




可愛いパッケージのハチミツ☆

その時に、いつも来て下さるお客様から素敵なハチミツをいただきました。今日は、そのハチミツについて、紹介させてもらいたいと思います。

アーユルヴェーダの教えの中に、

『ラサ(味)』には、
甘味酸味塩味苦味辛味渋味”の6種類あり、
これらの味の、カラダに取り入れる量を調整することによって、
カラダの状態、また心の状態にいい効果を与え、
バランスを整えることができる、

という知恵があります。その人の体質やカラダやココロの状態によって、これらの味の摂取量を調整する食事内容のアドバイスをする処方もあります。

中でも、”甘味”は、力(エネルギー)を与えるものになります。これは、たいていの人が実感していることですね。ここで言う”甘味”は、古典書に書かれている内容なので、”甘いもの”と言えば、すぐに想像するような”クッキーやケーキ、和菓子”など砂糖がたくさん入った”甘いお菓子”を指すのではなく、米や麦などの穀類、蜂蜜、ナッツ類、乳製品、肉類、魚類、糖類、甘い果物や野菜などを指します。(*砂糖が入っているお菓子が全て悪いとは言ってません。登山などとても激しい活動をした時などに、エネルギーをサポートしてくれる大事な間食などもあり、それらも現代人にとっては避けられないものですね。何と行っても”ティータイム”のお菓子やその時間は心も癒してくれるものですものね〜☆。けれども砂糖の摂り過ぎは、カラダの中に”マラ(老廃物の意)”が溜まる状態になり、花粉症を引き起こす原因にもなってしまうようです。

毎日食べる事が勧められるものの中に、ハチミツがあります。甘いものが欲しくなった時に、ハチミツをスプーン1杯、口に含むのもいいようです。そうすると、乾燥しているこの時期、唇にも少し付いたりすると潤いますね。(最近では、リップクリームにハチミツが入ったものもあるようですね。)

けれども、このハチミツ☆。昔の人は、各家庭で作ったり、ご近所の安全な”養蜂屋さん”から購入することが可能だったのかもしれませんが、現代社会において、安全なハチミツを入手することができているのかどうかはちょっと疑問です。

アーユルヴェーダでは、”ハチミツは加熱されると毒になる”と言われています。とても”ドキッ”とする言い方ですが、ここで言う”毒”とは、カラダにいい影響を与えない、そして”マラ(老廃物)”となる、という意味でとらえるといいのかもしれません。ですので、”アーユルヴェーダ的”には、加熱するようなお料理でハチミツを使う→あり得ません。(ホットミルクをいれたカップにハチミツを入れるようなケースはいいそうです。ぐつぐつと煮たりと、”沸騰点”まで加熱するのはNGのようです。)しかし、自分自身でお料理に使わないように気をつけていても、加熱したハチミツが口に入ってしまうことはあります。それは、市販されているハチミツが作られた過程で、加熱処理されているものがほとんどだからです。ですので、市販されているハチミツを購入する時には、気をつけなければなりません。ラベルに、”加熱しています”とは書かれていないので、”加熱処理していません”と書かれているハチミツを選ばなければなりません。

そこで、今日ご紹介したかったハチミツですが、日本人の女性がお一人でミツバチを育て、蜜を採取し、販売をされているという完全手作りのハチミツです。ハチを呼ぶために砂糖水を使ったり、安全のため?と称して”抗生物質”を使ったりするようなことは一切ない正真正銘、安全なハチミツだそうです。もちろん、加熱していません!

作られている女性は、とても人柄が良く、とても謙虚な方だそうで、そこまでこだわってハチミツ作りをされているのに、控えめであまりアピールをされないのだそうです。そんな方が愛情たっぷりで作られたハチミツには、いいエネルギーもいっぱいで(サトビック!・・・この言葉についてはまた書かせてもらいますね。)心にも舌にも優しい最高なハチミツに違いありません!ネットショップからの購入も可能なようなので、是非チェックしてみてください♪
(本物の安全なハチミツは、安くて手に入れやすいものと比較すると値段が高いと感じるかもしれませんが、国立養蜂さんのハチミツがこれだけ手をかけて作られていることを考えると、実際使われる時間や労力などはこのお値段以上なのかもしれない...と思ってしまいます。自分や家族のカラダや心の安全のために、それに見合ったお金をありがたく”お支払い”して、購入したいですね。)

国立養蜂さんのサイト → ☆★☆