2013/02/08

アリゾナへ...

ヨーロッパの旅の話をしばし中断して...
生の”旅レポート”です☆

アメリカの砂漠の土地に来ています。

まるで人間のようなサボテン(Saguaro サワロ)と
温かーい気候、ダイナミックな大地が
私を迎えてくれました。

「Welcome☆」

”いけない”と分かりつつも
”疲れているから朝までちゃんと眠れるかも!”と思い、
19時に就寝。
これがやはりMistakeでした。
午前2時に目が覚めて、
いろいろ試したけれど、その後、眠ることができず...

それでも、ショーへは
もちろん行ってきました。

しかし、石を見るのに一生懸命で、
一枚も写真を撮っていませんでした...

明日はチャンスがあったら撮ろうと思います。

まだ月が見えているけれど朝日が☆
第一日目の朝☆

素晴らしい虹を持った、クリスタル、シトリンに出会いました。
ちょっとユニークなモノも☆
お楽しみにー!

2013/02/07

Chateau de Rochessauve 2, Valence, France

B&Bでは、朝食も楽しみのひとつ。


ジャムもケーキもホームメード☆
このジャム、何だったっけ。とにかく美味しかった...。




B&Bでは、野菜、果物、ハーブ等ほとんどのモノが"Home Made"なのですが、ジャムを作るために大量の桃が必要だとのことで、果樹園へ桃を買いに行く事になり、一緒に連れて行ってもらいました。

左はその農家の入り口。飾り気のないその扉が素敵です☆





真っ黒に日焼けをした、農家のおじさん。たくさん働いたことを物語る大きな手と太い指。

どうやら”アジア人に接するのが初めて”の様子だったおじさんは、”言葉も通じないどこから来たのかわからないこの人とどうやってコミュニケーションをしたらいいんだ?”と言いたげな顔で私を見つつも、「食べなさい」と桃やアプリコットを差し出し、たくさん食べさせてくれました。

南仏の太陽の光をいっぱい浴び、そしておじさんの愛情ですくすくと育った果物は、あっまくて美味しかった☆



B&Bへ戻り、キッチンで特別お料理教室☆
フランス プロヴァンス地方の野菜煮込み料理「Ratatouille(ラタトウイユ)」


具の野菜は別々に炒めるのがコツ☆

ハーブもお庭から

完成☆

ディナーはポーチで星空の下☆

一日の終わり☆

”自然と共に生きる”ことを体験できるこの土地、この宿での時間は
とても濃厚な時間。
東京での忙しい毎日を忘れさせてくれる
特別な場所。
今年もまた行きたいな☆

2013/02/01

Chateau de Rochessauve 1, Valence, France




ミラノを出て、たどり着いたのは、フランス ヴァランス(Valence)駅から車で40分ほど走った山にあるB&B。

『Chateau de Rochessauve』は、13世紀に使われていたお屋敷を改築した素敵なChambre D'hote(シャンブル ドット=B&Bの意味)です。




到着したのは、夏の夜。
虫の音、たくさんの星の輝きが私を迎えてくれました。



お風呂の窓を開けると、まるで”露天風呂”?

部屋の窓、お風呂からの眺め☆早朝




天空のプール☆


Chateau(シャトー) 上からの眺め☆


『Chateau de Rochessauve』のサイトはこちら (英語もしくはフランス語)  

☆★☆


*Valenceは、Paris Lyon駅からTGVで2時間半ほど。
Valenceのローカル線の駅とTGVの駅は、
かなり離れているので(確か10kmほど)、
利用時には注意。