2013/03/04

コロラドの山で

「次の街へ...」というタイトルの記事のままに
なっていたので、旅の続きに戻りたいと思います。

砂漠の街を出発して
2時間ほどで、きれいな雪山が
見えてきました☆

デンバーで乗り継ぎの飛行機を待っている時のこと。
搭乗ゲートの前のイスが埋まっているとわかると
何のためらいもなく、
床へ横になるアメリカ人たち。
おもしろすぎる...。

おもしろかったので、写真を撮ってしまいました。

90分ほどかけて、空港まで迎えに来てくれた
私のアメリカでの”両親”の家に到着。
(私のアメリカでの”両親”は他にも複数います。
今回はこちらにお邪魔しました。)

大きなログハウス☆

リビングからの眺め☆

ロッキー山脈の山頂のひとつ「Pikes Peak」を
眺めることができます。

少しアップにして撮ると、
ホストが「ネイティブアメリカンの首長(チーフ)の横顔」
と主張する箇所が見えます。

そう言われればそういう気もしないでもない?
だんだん”インジャン ジョー”に見えてきた..

愛情のこもった温かい料理を
暖炉のある心地よいリビングで味わいながら、
会わなかった間の出来事、近況を報告し合いながら
過ごしているうちに...
だんだんと日が暮れていったのでした。

夕陽に少し染まる「Pikes Peak」☆

リビングで温もりを感じながら
外の雄大な自然を眺めることができるなんて
とても贅沢☆

短い滞在の1分1分を心に刻みながら
大切に過ごし、
そして、ここでも”私の部屋”で
眠りにつきます。

2013/02/27

The Storyteller's Guest House, Tucson, AZ, U.S.A.

ショーの間、お世話になったB&Bの
 とてもキュートなフロントポーチ。



この裏に私が借りた部屋があります。
こちらが入り口☆


部屋の中はこんな感じ☆


シンク、電子レンジ、冷蔵庫、
洗濯機や乾燥機も☆


楽しみのひとつ、朝食☆
毎朝違う朝食を用意してくれました。


二人が購入した時のこの家の様子

この家は、元々1921年に建てられたもので
二人は購入後、
電気、水回り等を専門の人に整備してもらった後に、
家の中も外も
自分たちで塗ったのだそう。

実際やってみると、
大変な作業かと察しますが、
これから過ごす家に手を施すことができるなんて
素敵☆
ちょっと興味がわいてしまいます。



アメリカの広大な大地の旅。
永遠に続くかのように見えるハイウェイを
何時間もひたすらドライブすることに
少し疲れたら...

ここに何泊か滞在し、
MarthaとGlendaの
とてもフレンドリーで愛のこもったおもてなしに
癒されながら、

たまった洗濯をしたり、
裏庭で水の音を聞きながら読書をしたり、
街を観光したり...
しながら過ごすなんで、どうでしょう☆
より思い出深い旅になるのでは♪
(*B&B前に車を駐車できるスペースあります。)


The Storyteller's Guest House (English)   ☆★☆

2013/02/12

次の街へ...

 昨日、恋に落ちてしまったクリスタル☆



何だか”苔”のように見える
緑色の結晶を持ち...



そして、白色の細かい結晶を
持つクリスタル...

屋久島を思い出させるような...
森の中の倒れた木に
新しい生命が次々と誕生しているような...
妖精が宿る石☆

 ☆ ☆

初めて出会った石☆



アクアマリンがたくさん詰まった
磨きが一切かかっていない石☆



そっと、恋を応援してくれそうな
魔法のスティック☆


この土地での予定を終えて、
明日、コロラド州の山の家へ移動します☆