2014/02/20

Over the Rainbow☆


アメリカ国内線が遅延したり、空港が強風のために一時クローズしたりして、日本への帰国便へ乗り継ぐことができませんでした。私が乗り継ぎ空港に着いた時には、とっくに国際線が出発していて...。

用意してもらったホテルへのシャトルバスで、”これには何か理由があるはず☆”と何となく考えながら、外を眺めているとふと現れたヒカリ☆☆☆。あわててカメラを探す私を感じて、おじさんが不思議そうにこちらを見ていました。そんなことにはおかまいなく、撮影☆(後でそのおじさんには別のことで少し助けてもらいました。このおじさん、ダンディーで素敵だったな。)






"Somewhere Over the Rainbow"
カンザスシティーを訪れた後に出会った虹☆
いつか、どこかで☆☆

全ての旅程を終えて、明日帰国します☆

2014/02/17

Garden of the God☆


コロラドでの最終日。少し早めに空港近くに着いたので、「Garden of the God」へ連れて行ってもらう。山は朝日が雪に反射してとても眩しかったのに、コロラドスプリングスへ近づくとだんだん曇り空になってきて、眺めがいいポイントに連れて来てもらったのに、あいにくの空。それでも、ここは以前ネイティブアメリカンたちも祈りを捧げた土地。ここでも、自然の雄大さを感じることができます。
 
ここまでの途中の道、今回の滞在中に”Elk(エルク 日本名 アメリカシカ)の群れ”に出会えたことが幸運だった、次回こそ、これまで一度も出会っていない”Bighorn Sheep(ビッグホーン 日本名 オオツノヒツジ)に是非会いたい!”などと話していたら....☆




入り口で、”ビッグホーンに出会った事ある?今そこに来ているよ”と案内のおにいさんに教えてもらう。その方向へ目をやると!


”きゃー!いる〜!しかも、オスが4頭も!”


しかし...、興奮して、シャッターチャンスを逃す。これがその時の写真 ↓

”全然撮れてない!!”

ガッカリした気持ちを持ちながら、園内を進んでいると、今度は何とメスのビッグホーンに出会う。水のほとりで休憩をしている様子。どうやら彼らはこの園内に住んでいるよう。


ビッグホーンに出会えた感動の余韻を感じながら、先へ進み、”オスの群れは、まだ近くにいるかもしれない”と群れが走って行った方向へ行ってみる。


す、すると!私たちの前に、一頭のオスのビッグホーンが現れる!!

"Hello-, everyone!"



最近、このあたりで大きな山火事があった時、このガーデンの近くまで火が近づいていたものの、ギリギリで免れたらしい。願いがすぐに叶ったこの土地。やっぱり神様に近いガーデンなのかな、と思ったり☆

2014/02/14

本日の空模様☆

下方中央にあるピークへ向けて
雲が流れていく...

ここでは、郵便物は集落の麓にあるそれぞれの郵便ポストまで取りに行かなければならず、運動がてら、今日も歩いて出かける。車とすれ違う時には、お互いに手を挙げて挨拶をする。そんなことを繰り返していると、心のドアが開いて行くように感じる。”あれ?私、心を閉じていた?”そんなはずはないけれど...面識のない人と道すがら挨拶をすることはあまりない日本とは違う習慣の繰り返しに、自分の心の一部が溶けていくような感覚になる。心地よい☆

今日は気温が10度くらいあって、道に積もった雪が溶け始めたので、滑らないよう注意しながらゆっくり、ゆっくり。Pikes Peak方向へ流れて行く雲を見ていると、”この雲に乗って、もっと上へ。もっと上へ。”と次元上昇を促されているかのような感覚が心に響く。




空が、何か語っているように感じていたら...
後に出かけた先からの帰り道、前方に突如現れた、大きな雲。



こちらのお昼頃、友人たちと
オリンピックのフィギュアスケートを見て、
終了同時にふとパソコンの時間表示に目をやると
日本時間 午前4時44分☆
どうやら、今日も天使が側にいてくれたよう。

月がピークを照らす時間☆

Happy Valentine's Day☆