2014/05/18

魔法のペンデュラム☆

最近取り組んできたペンデュラム製作。いくつか完成したものを少しだけご紹介♪ 元々”単体”でもパワフルなポイントが、他の石と組み合わせたり、デザインを施すだけでその波動が”然るべき”かたちに落ち着いたりするから不思議です。(いや、不思議ではないのですが、何と表現したらいいのだろう...やっぱり”興味深い””おもしろい”でしょうか...。)


持ち手にエンジェルウィング
ポイントの根元にはハート、
裏面には流星のモチーフ。

両方使える形も☆

ペンダントヘッドタイプのものも☆

ネバダ州産のターコイズが
ユニークな雰囲気を作ってくれました。

ご紹介したペンデュラムは、
既に持ち主さんの元へ旅立って行き、
それぞれの強力なパートナーとして活躍してくれています。
今回の展示会で展示予定のものは、またご紹介させてもらいますね♪

今日もとっても気持ちいいですね。よい週末を☆

以下、今週末の展示会のご案内です♪

*

< 日 程 >
5 月23日 (金) 、25(日)、26(月)の3日間
* ご注意! 都合により、24日(土)はお休みです。

13時 〜 20時
*最終日は、17時まで


< 場 所 >
Galerie Ambre ギャルリー アンバー
〒151-0053 東京都渋谷区代々木5-63-1
エラン・ヴィタール1F

ギャラリーのサイト → ☆★☆

*何かご質問等がありましたら、こちらまでお問い合わせください♪
tomocokoga☆yahoo.com
(☆を@に替えて送信してください♪)


< 最寄り駅 >
・東京メトロ 千代田線 代々木公園 駅 3番出口 徒歩5分
・小田急線 代々木八幡 駅 徒歩5分

・京王バス 渋谷ー新宿西口間 代々木 神園町 バス停 徒歩1分
*バスもとっても便利です。

*代々木公園 < 参宮橋門 >近くです。
原宿からお散歩がてら代々木公園内を歩き
お越しいただくのもいいかも☆
( 公園正門からは、徒歩で約20分 )


MAP  → ☆★☆

2014/05/16

たどった道の向こう☆

あの日、私は突然大きな野原で
ひとりぼっちに
なってしまったような気がした...

けれども、心の奥底に
”根拠のない”...
”自信”と呼んでいいものなのか
何か分からない、
けれども
”何か”が灯りを示してくれているように感じていた。

しばらくトンネルの中を歩いていくのかもしれない...
けれどもその前方には
”恐れ”とか”躊躇”とか...
新しい道を進む時には必ず感じるモノが
ないようだった、
というより、そんなことを
気にしている時間はないようだった。

行くしかない!
それは、厳しく自分を誘導するものでもなく
心の底から納得している感じ...

だから、私はとにかく進んでみた。


その道は、
決して”修行”と呼ぶような
”超ハード”で”もうやめたい”!”なんて
投げ出したくなるような道ではなかった。


その道を登った先には、
何だか”何か”が私のことを待ってくれているみたい☆
そう思った。
だから、進んでみた。


”そこだけ”が
自分の目指している場所ではないのは
わかっていたけれど
まずは、”その坂”を登ってみた。

目指した先には、
以前、人々が
心をひとつにして祈りを捧げた場所が
あった。


”ここは何とも心地よい場所”


辺りを見回すと
土地全体が
私をすっぽりと受け止めてくれるので、
私の心がまたニンマリとしているのを
感じる☆

そうだ、ここだ。
これなんだ...

”私が私自身でいられる”
私は、こんな場所を探していたんだ。
こんなふうに安心できる場所。
バンザーイ!
ハッピー!

その場所に
ずっと留まりたい気持ちに負けそうになったけど...
けれども
もっと先へ進まなければいけない...
という思いが浮かび上がる。

それは、決して”must”な感じ、
義務などとは違う、
ただ、そんな気持ちになっただけで...

そしてその思いに心が同意していたので
その場所から離れるのを
名残惜しく感じながらも
先の道へ進もうと
その坂を下る。

それでも、その土地は...
下の街へ下るまで
ずっと私を温かく包んでくれているようだった。


 すると、
次に私の前に現れたどこかへ通じるための
”入り口”
その入り口がどこへ通じているのか
やはり分からないけれど、
その入り口へ入ってみることにした。
ただ”ワクワク”だけを
心にいっぱいにして☆


中に入っても、
迷路ような道が続くけれど...
何だか
「秘密の花園」に迷い込んだよう☆

絵本の世界に憧れた少女の気持ちに
戻ったような感覚で
ワクワクしながら
進む道☆


あれ?
また入り口☆。


そして、また☆


くぐった先に現れた
素敵な場所☆
再び、人々が心を寄り添った場所へ行き着く。





 一人で野原に放り出されて、
途方に暮れそうにもなり、
でも何だか大丈夫な気持ちにもなり...

そんなふうに何となく過ごしながら
たどってきた道が
どこか素敵な道に
続いていたようで...

その旅ごとに
出会った人々との時間に
たくさん気づき、学び、そして愛をいただき、
今、私はまた新しい世界へ
飛び込もうとしているようだと
感じる。

以前は、

宇宙からのメッセージが届いた時には
携帯電話の着信音のように
”ちり〜ん♪”とか
音が鳴ればいいのにな。

そうしたら...
何の迷いもなく
その通りに進んで行くのに...

と考えたりしていた自分に笑ってしまうけれど、

どうやら
こうしてみようかな?と感じる道へ
とりあえず歩を進めてみると
行った先には
何かとても大切なものが
私を待っていてくれたように感じる。

そうだ、これでいいんだ。
思いついたことをやってみよう。
思いついた方向へ進んでみよう。

そんなことを考えながらの旅は
まだしばらく続くようで☆

その旅の報告はまたいつか。

そんなことを考える
春の陽射しが眩しい一日☆


*文中の写真は、2012年の夏にグラストンベリーへ行った時のものです。
その旅についての記事は、こちらです。→ ☆★☆

2014/05/13

大きな自然に囲まれて



晴天に恵まれた先週末。バスに2時間ほど揺られてたどり着いた先は、富士山の麓。積雪が多かった今年の冬の名残がその山にも。例年よりたくさん雪が残っている富士山は、まるでニット帽を深くかぶっているかのようにたくさんの雪に覆われていました。





大きな火山の麓で、
大地のエネルギーをいただき...
その山が抱えるたくさんの雪から
水のエネルギーをいただき...

そして、GWに引き続き、
樹とコミュニケーション☆





夜は、
火のエネルギー☆
キャンプファイヤーなんて何年ぶり♪
自然にみんなおしゃべりに。





そして、大きなお風呂でゆっくりした後は...
就寝前にベッドで
再び仲間とのおしゃべり...

子どもの頃、
楽しく過ごした修学旅行や林間学校を
思い出し
リトリートの旅が
より一層楽しいものになりました☆。