2013/03/09

バレンタインデー

滞在中、Valentine's Dayが重なり、
私にも
チョコレートとカードを
用意してくれていました☆





朝食のワッフルには
イチゴで作った
ハートがいっぱい。

さらにたくさんの愛を
もらいました。







ところで
彼らの家の裏には
ちょっとしたパワースポットが☆

ホストダッドが言うには、
ネイティブアメリカンが”祈り”に使っていた
”石”なのだそう。




そして、こちらは
やはり”祈り”に使っていたという木。
少しくぼんでいるところは
”祈り”の際、縄をくくりつけていた時の名残り?




家から車で少し走ったところにある街には、
昔から、ネイティブアメリカンたちが
そのわき水を汲みにきていたと伝えられる
Spring(泉)が、いくつかあります。



飲んでみると、微量に”炭酸”を感じる
少し”しょっぱい”お水
『Navajo Spring』。
今回は、こちらの水を持ち帰りました。
クリスタルの浄化に使おうと思います☆








Valentine's Dayの晩は、
ご近所のお友達を交えて
楽しいディナータイムを過ごし、
この日も
心がほっこりする
楽しい一日が
刻まれていきました。





2013/03/08

山の街へお出かけ


冬の山では、
朝、目覚めて、
一番にチェックするのが、
家の外。

昨晩は、どんなビジターがいたのかな?☆


”Mountain Lion(ピューマ)”ではないか!?と
ちょっと大騒ぎに...


ロッキー山脈にも生息する
Mountain Lion(ピューマ)は、
絶滅が危惧されているのだそう。

ホストダッドは、
動物を見かけると
必ず「”Mountain Lion”じゃないか??」
と第一声。
どうしても会いたいらしい...。

ちょっと違うのではないか??
ピューマの足の裏の写真 → ☆★☆

***

この日は、車で近くの街まで
ランチがてら連れて行ってもらいました。

途中、大きな、りっぱな角を持った
オス鹿とその家族のグループに遭遇。

こちらをじっと見ながら、
まるで
”写真を撮ってもいいよ〜”と
ポーズを取ってくれているようでしたが、
カメラのバッテリー切れで撮影できず。
こんな時に...。

車でお出かけ☆

途中、
空を眺めていたら
こんな雲が。

ヒマラヤの山々のような☆

何だかヒマラヤの山をイメージさせるような雲。
私、もうすぐその地へ行くのかな☆

下は、車中から眺めた山
”Mount St. Crystal”
クリスタルの山!
いつか行ってみたいな..。
(私有地なので立ち入れないのだそう。残念。)




以前、この街の付近では、
”金”がたくさん取れて
街がとても栄えていたのだそう。

現在は、空き家も多く、
ちょっと寂しい雰囲気のところもありますが、
中にはかわいいアンティークショップや
ギャラリーなどが。


中でも
とっても気に入ってしまったのが
このオーガニックのスウィーツショップ。
こんな山の中で、
ニューヨークにもありそうな素敵なショップに
出会いました。


これが超美味☆
”Strawberry Cream cheese MUFFIN ”




ラベルに表示された原材料には、
オーガニックの材料の他に、
最後に、必ず”Love”の文字♡

たっぷり”愛”が注入された
彼女のスウィーツは
本当に美味しかった☆



美味しいものざんまいの
幸せな時間があっという間に
過ぎていきました☆

2013/03/04

コロラドの山で

「次の街へ...」というタイトルの記事のままに
なっていたので、旅の続きに戻りたいと思います。

砂漠の街を出発して
2時間ほどで、きれいな雪山が
見えてきました☆

デンバーで乗り継ぎの飛行機を待っている時のこと。
搭乗ゲートの前のイスが埋まっているとわかると
何のためらいもなく、
床へ横になるアメリカ人たち。
おもしろすぎる...。

おもしろかったので、写真を撮ってしまいました。

90分ほどかけて、空港まで迎えに来てくれた
私のアメリカでの”両親”の家に到着。
(私のアメリカでの”両親”は他にも複数います。
今回はこちらにお邪魔しました。)

大きなログハウス☆

リビングからの眺め☆

ロッキー山脈の山頂のひとつ「Pikes Peak」を
眺めることができます。

少しアップにして撮ると、
ホストが「ネイティブアメリカンの首長(チーフ)の横顔」
と主張する箇所が見えます。

そう言われればそういう気もしないでもない?
だんだん”インジャン ジョー”に見えてきた..

愛情のこもった温かい料理を
暖炉のある心地よいリビングで味わいながら、
会わなかった間の出来事、近況を報告し合いながら
過ごしているうちに...
だんだんと日が暮れていったのでした。

夕陽に少し染まる「Pikes Peak」☆

リビングで温もりを感じながら
外の雄大な自然を眺めることができるなんて
とても贅沢☆

短い滞在の1分1分を心に刻みながら
大切に過ごし、
そして、ここでも”私の部屋”で
眠りにつきます。